しがない教員の学校・学級・生活日誌

高いアンテナ・豊かな発想で生活を明るくするためのブログ

体育がなくなって喜ぶ子どもたち

天気予報通りにいかない。今日は朝方まで雨で、9時頃からは雨があがるという天気予報が多かった。日本気象協会も気象庁も、ヤフー天気も、ウェザーニュースも。ただ、iPhone標準のウェザーチャンネルだけは違った。正直いつも当たらないイメージがあったウ…

へんしん!スグナクマン

私が小学1年生のころ、好きで読んでいた本。へんしん!スグナクマン (草炎社こども文庫 7)作者: 川北亮司出版社/メーカー: 草炎社発売日: 1983/11メディア: 単行本この商品を含むブログを見る今日、図書館に行き、娘と借りる本を選んていた時見つけた。久し…

身銭を切るというより

最近、所有物が増えてきたような気がする。この仕事をしているからこそ買ったものであり、正直この仕事をしていなければ、自分では買わないものばかりである。例えば、① パターンブロックLearning Resources Wooden Pattern Blocks 【知育玩具 木のおもちゃ…

「観の眼」と「見の眼」

今、齋藤孝さんの『型破りの発想力』という本を読んでいる。自分の中で「アイデア力」を高めたいと思っていて、それは「発想力」と繋がると感じている。豊かな発想力をもった授業や企画は子どもたちを惹きつける。しかし、新しいアイデアはそう簡単に思いつかな…

絵画展(?)の指導2

昨日、絵の描き方の指導について記事にした。子どもたちは「上手な(上手に見える)絵の描き方」を教えてもらいたいのか、その方がうれしいのか、またたとえそれを子どもたちが求めているとしても、図工の指導の在り方として、それでいいのかどうなのか、、、…

絵画展(?)の指導

この時期「校内絵をかく会」とか「校内絵画展」などの校内行事があり、それに向けて絵をかく授業をがんばっている学校が多いのではないか。我がクラスも、絵をかく授業にとりかかり始めた。教育課程にも位置付けられており、せっかくかくのであれば、子どもたち…