しがない教員の学校・学級・生活日誌

高いアンテナ・豊かな発想で生活を明るくするためのブログ

会食恐怖症と完食指導、そして食育

私は小学生の頃、給食が嫌いだった。弁当の日はすごくうれしかった。中学生になると、給食ではなく毎日弁当だったため、よかったと思っている。 あれは、小学1、2年生の頃だ。私は納豆とトマトが嫌いであり、毎日のように給食の献立表をチェックしてはハラ…

生活科の授業を見るということ

今日は前任校の生活科の研究公開。人が集まらないということでお誘いを受け、勤務校の管理職にお願いし、なんとか参加させてもらった。どのくらいの参加者がいたかというと、、、ご想像にお任せします。。。 とにかく、身内による授業研究会だったということ…

まだまだ軽視されているな

先週の月曜日、前任校の先生から電話があった。その内容は「12日の月曜日に、生活科の研究公開があるから来てくれないか」ということ。その研究公開については、案内が回っており気にはなっていた。しかし、出張だらけの中で行けないよなぁと思い、見送ってい…

見なくなったなぁ【同じことを短期間に繰り返すと飽きられる】

「ひょっこりはん」に「にゃんこすたー」、とんと見なくなったなぁ。これは、本人の腕の無さもあるかもしれないけれど、メディアの責任も大きいと思う。とにかく短期間に出させ過ぎた。テレビ局としては、儲けられるときに儲けておこうという考えなのかもしれな…

ICT機器を使うためのストレスは準備段階が90%、ネット環境が9%

多方面から「ICT機器をもっと積極的に使うように」という圧力(?)がかかっている。具体的には「各学校に配当されているタブレット端末をもっと使え」ということ。確かに、今の時代を考えた時、ICT機器を活用した授業はもっと積極的に行われるべきだと思うし、…

「見守る」という手立てがあってもいい

最近、授業における手立てとして「見守る」というのがあってもいいのではないかと思う。教員としては、できていない(悩んでいる、解けずにいる、時間がかかっている、など)子どもがいると、どうしても手を差し伸べたくなるようだ。特に研究授業の時などは尚…