新米教頭の学校・職員室・生活日誌

高いアンテナ・豊かな発想で生活を明るくするためのブログ

眼の疲れ

眼が限界だ。ショボショボするし、霞むし、開いていられないし、、、ここ数日(数週間?)文章ばかり読んでいる。 研究のまとめに、教育課程関係、メール文書に、先生方からあがるおたより等々。とにかく、ラッシュだ。もう限界。ちょっと目を休ませたい。め…

戦略的学習力

戦略的学習力。これは、オックスフォード大学のマイケル・オズボーン准教授が、10年後に最も重宝されるスキルと言っている力である。マイケル・オズボーン准教授は、2013年に「10年後には今ある職種の約半分がなくなる」と予想した人である。http://www.trut…

また新たな週が始まる

休日はあっという間。日曜日の夜はただただ哀しく。まあ、月曜の朝が来るとそんな気分も忘れ、また日常としての1週間を送る。その日常の中に、少しでも充実感や達成感を得るような何かを為したいと思うわけだ。それは大きなことじゃなくてもいいし、くだら…

妥協しない教務主任

教育課程編成。 行事の調整、時数、内容管理等々、かなり苦しんでいる。ここのところ毎日、パソコンとにらめっこだ。少し進んでは壁にあたり、また少し進んでは袋小路。うぅーん、うぅーん、とうなり声だ。 どうしてこんな状態なのだろうと思うと、教務主任…

「(直されたところを)見るのが楽しみです」

自分のつくったもの(文書やおたより←同じか?など)を直されることに抵抗がある人はいる。一生懸命考えたのに、朱を入れられるのが嫌だったり、そもそも自分に自信があったりするなど、それぞれだ。こちらとしても、できるだけよい文章にしたいと思って直す…

「あの子(人)がいないと平和だ」

先日、不平不満ばかり言う先生が休みをとった。 正直、「あの先生がいないと平和だ」と思ってしまった。職員室の雰囲気もよく、どこかポジティブな集団でいられたように思える。でも、出勤すると、やはりどこか雰囲気が悪いように感じてしまい、気持ちが萎え…

標準時数と余剰と欠課と

教育課程編成。私にとっては主として携わったことがなく、今年度初めて教務とともに教育課程編成について考える機会となった。すると、改めて高学年のカツカツさ、つまり忙しくて身動きが取れない様を知ることができている。学力テストに、学校行事等々、や…

季節らしさ

豪雪地帯なのに、雪が全然ない。1cmもない。地元と勤務先を行ったり来たりするにはとてもいいが、ここまで降らないと不気味だ。このままだといろいろとまずいのではないかとも思ってしまう。まずはスキー場。営業ができず、壊滅的だ。子どもたちの学びの場…

何でも知っていないと

教育課程編成待っだだ中。「例年どおり」をベースとして、「ちょっとだけ変える」という、あるある的な慣例を打ち破る時期だと思っている。現に、今年の教育計画を見ると、まだ6年生の理科に、「電熱線」が入っている始末。とにかく、ある意味今年がしっか…

雪が降らないのは私のせいではない

私は「雨を降らせない男」。本当に今年度の学校行事も全く雨に当たらずに済んでいる。降水確率100%の予報でも、その時だけは雨が上がるということを成し遂げたことで、同僚の先生方からも伝説として語られている。 それが思わぬ方向に。今年度は全国的に雪が…

自分と他人と

智に働けば角が立つ 情に棹させば流される 意地を通せば窮屈だ 夏目漱石『草枕』より どこか私は理詰めで接してしまうところがあるようだ。ネガティブな先生が制度や計画などに対し不平不満を言ってきても、現実的なことを理詰めで返してしまい、何も言い返…

〽頑張って頑張って仕事

昨年はラグビーの年。『ONE TEAM』そして、『ハカ』 『ハカ』といえば、〽頑張って頑張って仕事 〽頑張って頑張って遊び 〽頑張って頑張ってDX DX 去年は「5時から男」(いろんな意味で5時からもうひと踏ん張りするかという状況だった)だったかもしれ…

仕事始め

本日仕事始め。9日間の休暇のリハビリ。なかなかエンジンがかからない。周りを見ても、ローギアで運転する先生方ばかり。 そう、最初からトップギアで走ろうとすると、発進できずエンストしてしまう。だから今日はローギアでいい。 明日辺りセカンドかな。…

息子の涙

9日に及ぶ休暇。こんなに休める環境、恵まれている。9日間、家族との時間をたっぷりとることができた。息子は、何かにつけて私と一緒を選びたがる。これまではずっと妻を選んでいたのだけど。電車に乗るときの隣に座るのも私。ご飯の席の隣も私。お風呂も…

なんとしてでもカロリー消費を

体重計にのるたびに記録更新。これはまずい。体重が減らない。食べる量が減っていっても、体重は増える一方。どうしたらいいのか。とりあえず、歩かなきゃ!ということで、とりあえず始めた「ドラクエウォーク」なかなかおもしろい。新学期が始まると、また…

自分の強みと弱み

2020年が始まった。去年は変化の年だった。なんせ職が変わってしまった。一気に事務職へと仕事内容が転換し、これまでの経験値を生かすことの難しさを感じていた。担任として積み重ねてきた教員のスキルを教頭職に生かすことはもちろん大切だが、それだ…

「所変われば・・・」「所変われど・・・」

日本中の様々なところに行くと、その土地土地の文化に触れることができる。 今回の旅行も、その土地のならではのものを感じることができた。今年は青森へ行ったのだが、泊まった旅館で「津軽弁でのラジオ体操」というものをやった。独特のイントネーション、…

今年もなんとか【仕事納めと家族旅行】

一昨日、無事に今年の仕事を納め、家族のもとに帰る。そして、昨日からとりあえず毎年恒例の家族旅行。これができると、「1年がんばったな」「今年も家族といられてよかったな」と思える。今年の家族旅行の計画はほぼほぼ妻に計画をしてもらい、私はただそ…

イオンのマスク着用禁止について

イオンでは原則としてマスク着用を禁じているらしい。従業員から反発も出ているとのこと。そりゃそうだ。風邪をはじめとする感染症の予防もできない。ヘタすると、仕事でもらってきた病気を家族にも感染してしまうかもしれないのだ。それはたまったものじゃ…

教員あるある?私だけ?

昨日は、サンタの業務を委託され、一時自宅に戻った。今日また勤務地に戻ったのだが、この時間がなかなかもったいない。ラジコでラジオを聞きながら行き来することが多いのだが、聞きたいラジオがないときには、音楽を聞きながら運転している。 ところが、こ…

することがないのではなく、できることを見い出すのだ

今日は忘年会。なんとか無事にここまで来られた。ひとえに、校長先生の優しさと、我々に任せてくださる広い心、また先生方の思いや仕事力に支えられてここまで来た。とても、よい気持ちで新年を迎えられそうだ。 話はさておき。ある先生から、「教頭先生は毎…

QOLを考える

自分自身の生活の質。今年度、この町に来ることになり、正直かなりの不安と絶望感に苛まれた。 何もない(と勝手に思っていた)町。絶対に踏むことはないと思っていた町。そんな勝手な偏見をもっていた町への辞令がおりたのだ。でも、今ではとても感謝してい…

しなやかさをもちたい

ここ数日、すごくイライラしてしまっている。メンタルヘルス的によくない。 妻と電話をしていると、妻の職場でもやっぱり残念な人がいるのが分かる。どう考えても、組織としてはマイナスな人だ。そんな話を聞くと、私はすぐに「早く辞めてほしいよね」といっ…

30過ぎて・・・

毎日、この人の話になってしまう。。。 「おかしい」とは分かっているけど、イライラしてしまう。メンタルヘルスがやられそうだ。。。 人に対して、「好き嫌い」は誰しももっている感情だろう。私にももちろんある。正直、この先生は嫌いだ。そして、この先…

人生のつけが回ってくるとき

ある先生に対して、先生方の不満がたまっている。連日だがある先生の話題だ。教育課程を考えている教務もその先生の態度に精神的にやられてきている。とにかく、「あれはおかしい」「これは廃止した方がいい」「他所からきた私に優しくない制度ばかりだ」と…

通知表を直すのはいじめらしい・・・

我々(校長、教頭、教務)が会議で職員室を離れていた時に、例の先生が暴れていたらしい。 どうやら、通知表の下書きを直されるのが嫌らしい。我々が直すのは「いじめ」だということ。これまで、直されたことはなかったとも言っていたようだ。直されると、自…

あと一週間

いよいよ二学期も残り6日間。二学期が終わるということは、2019年も終わるということだ。突っ走ってきたこの一年。どう締めくくるべきか。先生方はまだまだ評価が残っている。これまでは、学級経営、学習指導を振り返り、反省し、今後はどうしていくべきか…

今年の漢字は

今年の漢字は「令」。まあ、なんとも無難。でも、この「令」という字、そんなに使われていないようにも思える。むしろ、「令和」という元号の時くらいしか使っていないのでは?まあ、名付にこの「令」という字が多く使われたというのもあるか。。ちょっとズ…

10カウント?【カウントダウンのズレ】

「10秒数えてね」鬼ごっこやかくれんぼの鬼に向かって言う言葉。「10秒でやって(考えて)」クイズや課題に答えるための制限時間を伝える言葉。 すると、カウントダウンが始まる。「10」「9」「8」「7」「6」「5」「4」「3」「2」「1」「0」「開始or終了」 …

オリジナルを生み出すようになるまで

「朱を入れてもらえると(直しを入れてもらえると)、安心します」と、話す先生。その先生がつくった文書(指導案や起案文書、学年だより、通知表等々)を教務や私が朱を入れる。その先生は「読んでもらえているんだと分かってうれしい」とも話す。自分の文書…