しがない教員の学校・学級・生活日誌

高いアンテナ・豊かな発想で生活を明るくするためのブログ

本当の「失敗する」とか「間違える」とは?

「当番の仕事を忘れる」とか「友達とケンカしてキズつけてしまう」とか、よくある話だ。このような失敗や間違えなどは誰にでもあり得る。そのせいで、親や先生に怒られるということもあろう。 先日、ゴミ出し当番が仕事をせずに、ゴミがあふれていた。何度も続い…

スマホの機種変更 その後

スマホを変えて2日目。 ようやくほぼほぼセットアップが完了した。 昨日も述べたが機種変更のストレスは大きい。 ある程度長く使っていると、アプリも増えてくるし、どのアプリにどんなIDを使っているか、それは電話番号なのかそれともメールアドレスなの…

スマホの機種変更

バッテリーのもちが悪くなったiPhone 7 Plus。ついに機種変更。 悩みに悩んだ挙句、iPhone Xs max にしてしまった。 ボーナスの前借り。 前の機種変更は自動的にアプリも入ってた記憶があるため、今回も余裕ぶっこいていたら、アプリは入れ直し。 各種設定も…

「主張する」ということ

今日、勤務する小学校がある地区の健全育成に関する催しがあった。その中で「少年の主張」的なことが行われた。小学生と中学生が自分の考えていることを主張するのだ。そこに、クラスの子どもが出場するということで、私も顔を出した。こういうことも学校に依…

保険をかけた逃げの研究授業

今日は6年生のあるクラスの研究授業だった。そのクラスの担任は、以前記事にした残念な先生。どれだけ残念か。なかなか伝わらない。昨日も、この先生(T先生としておく)は残念な行動に出ていた。昨日の放課後は、6年生の他のクラスの研究授業の事後研究…

評価の基準をもとにした行事の精選を考えるべき

嫌ぁ〜な鼓笛の季節。またこの重い重い鼓笛の日々が始まったかと思うと、毎日学校に行きたくなくなる。朝の時間に休み時間、そして放課後の時間が鼓笛になってしまう。これはこれで問題だ。大きな大きな問題だ。本当は行事の精選に真っ先に挙げられるべきこ…

記憶力はアウトプットにより向上する【昔のゲームの裏技から】

「上上下下左右左右BA」ご存知だろうか。知らない世代はどこからだろう。20代は知っているかな?あまりにも有名なコマンド。その名も「コナミコマンド」。グラディウスをはじめとする、コナミのゲーム(ファミコンやスーファミなどの)でポーズ中にこのコマ…

会食恐怖症と完食指導、そして食育

私は小学生の頃、給食が嫌いだった。弁当の日はすごくうれしかった。中学生になると、給食ではなく毎日弁当だったため、よかったと思っている。 あれは、小学1、2年生の頃だ。私は納豆とトマトが嫌いであり、毎日のように給食の献立表をチェックしてはハラ…

生活科の授業を見るということ

今日は前任校の生活科の研究公開。人が集まらないということでお誘いを受け、勤務校の管理職にお願いし、なんとか参加させてもらった。どのくらいの参加者がいたかというと、、、ご想像にお任せします。。。 とにかく、身内による授業研究会だったということ…

まだまだ軽視されているな

先週の月曜日、前任校の先生から電話があった。その内容は「12日の月曜日に、生活科の研究公開があるから来てくれないか」ということ。その研究公開については、案内が回っており気にはなっていた。しかし、出張だらけの中で行けないよなぁと思い、見送ってい…

見なくなったなぁ【同じことを短期間に繰り返すと飽きられる】

「ひょっこりはん」に「にゃんこすたー」、とんと見なくなったなぁ。これは、本人の腕の無さもあるかもしれないけれど、メディアの責任も大きいと思う。とにかく短期間に出させ過ぎた。テレビ局としては、儲けられるときに儲けておこうという考えなのかもしれな…

ICT機器を使うためのストレスは準備段階が90%、ネット環境が9%

多方面から「ICT機器をもっと積極的に使うように」という圧力(?)がかかっている。具体的には「各学校に配当されているタブレット端末をもっと使え」ということ。確かに、今の時代を考えた時、ICT機器を活用した授業はもっと積極的に行われるべきだと思うし、…

「見守る」という手立てがあってもいい

最近、授業における手立てとして「見守る」というのがあってもいいのではないかと思う。教員としては、できていない(悩んでいる、解けずにいる、時間がかかっている、など)子どもがいると、どうしても手を差し伸べたくなるようだ。特に研究授業の時などは尚…

先生たちがつまらない

私の学生時代ったらもう、本当につまらない人間だった。学習についても、必要最小限のことしかやらなかった。例えば高校時代の社会。通っていた学校では2年生時は世界史と日本史をどちらも履修しなければならなかった。でも、志望する大学のセンター試験で…

未来を見ることができるとしたら・・・

悲しいかな、学習に対して(学習に限らずかもしれないが)主体的になれない子どもは多い。分数のたし算ひき算の単元が終わり、単元テストをやってみて思わず肩を落としてしまった。十数時間の単元を通しても、1/3+2/5=3/8という計算をしてしまう子どもがいる…

「自分ではできないけれど、なんとかしてほしい」という考え方

困り感がない人なんていないだろう。それは、大人でも子どもでも。私だって意識すれば困り感だらけかもしれない。「なぜ、自分ばかり出張が多いのか」「何でも押し付けられても困る」「そんなに期待しないでくれ」・・・・・言い出したらきりがない。普段はそういう困り…

追われ、置いていかれ

今日はとても天気がいい日だった。そこで感じたことを記録しておく。 朝は寒く、もう冬だなぁと思いながらも、日中は本当に心地よく。お散歩日和だったと思う。しかし、夕方になると、また寒さが復活。あんなに暖かかったのに、上着なしではいられなくなる。…

リフレッシュ

今日は滝を見に行ってきた。昨日は私の両親に子どもたちを連れて行ってもらい、お泊りをさせたため、今日は妻と二人。そこで、紅葉を見るついでに少しトレッキング気分をしながら、滝を見てきた。天気もとてもよく、少し体に負荷のかかる程度の山歩きで丁度…

大腸内視鏡検査

今日は大腸内視鏡検査の日。定期健康診断で便潜血が出てしまい、今日に至る。昨日から食事制限があるとともに、今日は下剤のニフレックとの戦い。時間がすぎるのが早いのか遅いのか。ドキドキしながら午前中を過ごした。2リットルの下剤については、ネット…

久々のクレーム

久々に保護者からクレームが入った。担任不信だ。「自分の子どもの思いを聞いてくれない」という保護者の訴え。結果だけを見ると、そう思われても仕方がないかもしれない。実際に子どもは傷ついている。その子の思いに寄り添うことができなかったということ。 …

自分にとって都合のいい解釈に走る

説教をしたつもりはなくとも、その子にとって嫌だなと思うことがあれば、結局は説教になってしまう。嫌味を言ったつもりはなくとも、その子にとって違和感になってしまうと、結局は嫌味を言ったことになってしまう。「頑張れ」と励ましたつもりでも、その子に…

「席を変えてください」でその問題は解決するのか?

今日、ある子ども(M男としておく)の生活ノート(時間割や宿題、その日の日記などを書くノート)にこんなことが書いてあった。「給食の時間に◯◯君と◯◯君と◯◯君が、悪口を言ったり、しつこく好きな人を聞いたりしてきます。できれば席を変えてください。給食…

雨にやられるはずがないのに・・・【紅葉狩り】

今日は、奇跡的にもみんなが繰替休業日。ということで、紅葉狩りに行こうということになり、福島県北塩原村にある、五色沼に行くことにした。天気予報もオッケー。私は晴れ男。家を出るともちろん気持ちいい秋晴れ! なのに、猪苗代へ抜けるトンネルを出た時…

新しい世界への入口

今、自分は新しい世界に向かっている。それをようやく自分で自覚し始めたのかもしれない。これまで何も考えずに毎日を突き進んでいるが、いろいろと考えなければならない時にきているのか。自分の歩むスピードよりも猛スピードで様々な事柄が身の回りにおこ…

違いはあるけれど、本当はそんなに変わりはないのだろうな・・・

「お兄ちゃん(お姉ちゃん、弟、いもうと)と違って・・・」「隣の学級と違って・・・」「去年の子たちと違って・・・」「◯◯◯と違って・・・」等々、、、我々はクラスの子どもや学年の子どもを、他の子どもたちと比べてしまいがちだ。子どもを比べてはならないというのは鉄則なの…

ネガティブ発言【もしかして連鎖?】

5年生の算数は難しいようだ。5年生から難しくなるという方が正しいか?もっといえば、4年生までに数理の楽しさを味わってこなかったから、何がなんだか分からなくなり、それに伴って考えることを諦めてしまったといいたい。中学校、高校で数学に悩まされ…

版画って難しい

絵の展示の季節がやってきた。勤務校では、秋の発表会の日に向けて、各学級が廊下に図工で描いた絵を展示することになっている。なので、毎年ここ時期は発表会に向けての準備・練習とともに、絵の完成にも追われることになる。今年度私の学年では、例年の反…

見方の視点を変えて【発表会と学習と時間のなさと】

土曜日の学習発表会に向けて、どの学年も忙しくしている。忙しさの中、持久走記録会や就学時健康診断など行事もたくさんあって、本当にバタバタとしている。そんな中、先生方から考えさせられる声が聞かれる。うちの学年主任からは、「とにかく、今週は学習は…

認められるということは、プレッシャーでもある

必要とされる人でいたい。そうなれるような働き方をしたいと思い、微力ながらも、そしてまだまだ足りないところが多いながらも、自分なりに頑張っているつもりだ。だから、褒められると正直うれしいし、仕事を任されると文句をいいながらも悪い気はしない。「…

自転車は確かに車両だけれど

自転車は軽車両ということで、道路交通法では「車両」として扱われる。ということは、自転車は車道を走ることが原則であり、左側を通行しなければならないことにもなっている。 毎朝の通勤で、自転車に乗った学生や社会人を見かける。車道を走る人や歩道を走る…