新米教頭の学校・職員室・生活日誌

高いアンテナ・豊かな発想で生活を明るくするためのブログ

仕事観

神戸教員いじめ(?)問題について

神戸市で起きた教員による、教員に対してのいじめ(?)問題。この問題についてふれるかどうか迷ったが、ちょっとだけ取り上げておこうと思う。なかなか収束しない。まあ、加害者とされる4人の教員や前校長がなんかしらの処分がされるまでは、世論としては…

短くすることって難しい

研究のまとめをどうするか話し合っていた時。「(1つの授業につき)A4半分くらいでいいんじゃないですか?あまりたくさん書いても、読んでもらえなくなると嫌だし」「私のあの授業ではA4版1枚も書けません」というような意見が出る。まぁ、前者は一理…

部活動に関するツイート

Twitterに手を出しているものの、さしてツイートする話題もなく、ただただ他の人のツイートを読むだけのこの頃。部活動に関する話題が多いことに気付く。「教育課程外だ」 「時間外だ」 「義務ではない」とにかく、部活動が教員の超過勤務になり、多忙の根源…

懸案となっていた仕事が終了

ずっと頭の中にあり、「やらなきゃ、やらなきゃ」と私の心の闇となっていた仕事が終了した。とりかかればそんなに時間はかからないのに、なかなか取り組めないでいた。でも、もうこれ以上先に伸ばす訳にはいかない。でも、やりたくない。そこで、昨日、私は…

授業の見方

「子どもの変容を見取る」何をもって「変容」というのか。もちろん、子どもの姿。でも、先生方にとっては、研究授業において1単位時間の授業の中で見た子どもの姿から、どのように変容を見取るのかは難しいようだ。そりゃそうだ。参観者はその1単位時間し…

承認欲求

昨日は、承認欲求について話題にした記事を書いた。昨日は、上記のような記事を書いたが、承認欲求は決してマイナスではない。「尊敬・自尊の欲求」ともいうようであり、自己肯定感、自己存在感を得ようと思うことは極々自然なことである。自分を価値ある一…

褒められるためにやってるの?

久々に出た。承認欲求。私は一生懸命授業をしたのに、誰も褒めてくれなかった。私は一生懸命考えたのに、課題ばかり出された。授業の終わりにため息をつかれた(決してため息ではないのだが)。 一体、誰のために授業をしているのか。自分を肯定してもらうた…

図星【デスクワークをしたくない】

今日は低学年で体験活動があった。講師の先生をお呼びし、外である活動をする。私も一応顔を出して、記録写真を撮ろうと思い、外に出た。最初は5分くらいしたら戻ってこようと思い、顔を出した体験活動。だんだんと、去年までの自分が現れ、、、結局2時間…

考え方の軸を変えること

研究公開に向けて、授業者は授業構想に悩んでいるようだ。総合的な学習の時間の授業。どんな活動をすればいいのか。前時までにすべきことは何か。発問は。ワークシートは。悩むべき点はたくさんある。しかし、上に挙げた悩みだけでは、授業を構想するには足…

判断の連続【意図が曖昧だとマイナスの結果に】

毎日が判断の連続。朝のルーティン。この毎朝の動きの中でも、判断をすることがある。例えば、廊下や教室の窓を開けたほうがいいのか。また昇降口や廊下などの電気はつけておいたほうがいいのか。等々、その時その時に毎日のように悩んでいる。 それでも、意…

ようやく読めるようになってきた【初等教育資料】

文部科学省教育課程課及び幼児教育課で刊行している教育月刊誌である『初等教育資料』。「新任の先生から管理職,教育行政関係者まで幅広く活用できます。」と謳っているが、新任の先生には難しすぎるのではないかとも思ってしまう。私に読解力がないだけな…

「ご指導」の材料

自分自身に課していることがある。それは、現職教育の会議の最後にある「ご指導」の時に、ただしゃべるのではなく、根拠となる資料を必ず示すこと。それは、書籍からかもしれないし、学習指導要領からかもしれないし、自分自身のこれまでの実践からかもしれ…

事務局固定の弊害

私の勤務する町では、町内の学校合同で行われる行事がある。陸上大会、音楽祭、宿泊を伴う校外学習等々。まあ、陸上大会などはどの市町村にもあるのかもしれないが。それぞれの行事に事務局校があるが、以前は各校持ち回り制だったようだ。しかし、せっかく…

自分がやらない指導案をつくる

現職教育、教育実習生、研究授業は続く。現職教育では事前に、教育実習生は授業時に(時には授業前も)、学習指導案の指導をもらいにくる。文言の書きぶりや内容等、直し(本当は直しはしたくないのだが)をする。直している間に、だんだんと「自分だったら…

教育実習生

9月のはじめから教育実習生がきている。4週間の実習も残り1週間となった。母校での実習。小さな町であるため、地域の方々もみんな知っている。みんなに守られながらの教育実習生。なんだか不思議な光景だ。 教育実習は、実習生はもとより、学校としても意…

アウトプットを意識して会議に参加する

教員に限らず、社会人になると、様々な講義や講話、研修などの場があるだろう。そのような場において、日本人は一生懸命メモしたり、写真を撮ったりしながら、内容を理解しようとする姿が見られる。しかしながら、講義や講話などの最後に必ずあるだろう質問…

コミュニケーションが組織のベース

私は新任教頭。教務の経験無し。7学年の経験も、講師時代のみ。つまり、学級担任以外の仕事に対して、明るくない。そのため、「次はこれをやって」「この時期にはこれを」などといった見通しをもつことが難しい。そこで頼りにしなければならないのが教務主…

放課後の電話はたいてい憂鬱

放課後、電話がなる。ある先生はクラスの子どもの保護者と30分くらいずっと話してる。もめているわけではないようだが、あまりよい話題ではなさそうだ。その子どもについての考え方、問題の捉え方の違いがあり、なかなか納得しないよう。子どもの課題を伝え…

スマートな仕事とは

「そんなに遅くまで仕事しているんだから、できて当たり前だよね」 「お金かけているんだから、できて当たり前だよね」以前、よく耳に入ってきた言葉。つまり、「時間」と「金」をかけているんだから、いい授業をして当たり前だろうということ。 先生方に提…

久々の土日休み

2学期始まって2週間。いきなりトップギアに入れて走ってきた。先生によってはハードトップか。 それなのに土日にいろいろな行事があり、休みも制限されてきた。ようやく2日の休みができた。ということで、ネル!

なぜか私が緊張した【面接練習】

教員採用試験真っ只中。今年はチャンスであるという都道府県が多いのではないか?私の勤務する学校の講師の先生もそのチャンスを摑むべくがんばっている。二次試験まで進んだこともあり、学校をあげて(?)協力体制に入る。勤務時間が終わってからだが、面接…

チームで

おかげさまで。それは「チーム力」。誰しもが長所と短所がある。その長所を生かし組織に貢献し、短所は補ってもらう。本当は簡単なこと。でも、プライドやしがらみ、遠慮、気まずさ等々、なかなか、力をかしてあげたり、仲間の手を借りたりすることができな…

ヘトヘトだ

木曜日はヘトヘトの日。1週間の疲れが蓄積する。金曜日は週末を迎えるため少し気が楽になる。今日は木曜日。だから1週間で一番ヘトヘトの日だ。しかも、今日は2学期開始の週であるためいつも以上にヘトヘトだ。ここ数日、朝なかなか起きられない。布団か…

毎日誰かの繁忙期

2学期。校長先生からありがたいお言葉をいただいた。「2学期は繁忙期を除いては、早めに退勤しましょう。◯時には帰りましょう」みんなが早く帰ってくれれば、私も早く帰ることができる。では、繁忙期とはいつか。真っ先に思い浮かぶのは、学期末の評価の時…

朝のルーティン

1学期に確立した出勤後のルーティン。校舎に入り、職員室後方の鍵を開け、電気をつけ、出勤管理用のパソコンを立ち上げ、データの入力をし、後方から窓を開ける。席の後ろに荷物を置き、自分のパソコンを立ち上げてから書庫の鍵を持って校長室に入る。校長…

伝統(慣例)だからやめられないのか、それとも単に企画力がないのか

この時期恒例の24時間テレビ。夏休み明け前の日曜日にやるのが、住んでいる地域のおきまり。 そのため、この24時間テレビは『夏休みは終わりだよ』を告げる悪魔の番組なのだ。 さて、24時間テレビといえば、マラソンだろう。間寛平さんが走った時は子…

さあ最終日

長い夏休みも明日で終わり。長いのか?一ヶ月以上の休みなのだから長いのは確か。でも、我々はその間も勤務日であった。とはいっても、普段取りづらい休暇をここぞとばかりとることもできたから、それなりに休むことはできただろう。 普段とは違った一ヶ月。…

自分に都合のよい捉え方をする、それが『BBA』

今日で平日の夏休みが終わった。この憂鬱感は先生特有だろう。。とはいったものの、すでに2学期が始まっている地区もある。今年度は5月に10連休もあったことにより、時数確保のために夏休みを短くする自治体も多いようだ。 ここからは、知っている先生か…

教え子が来校

今日は個人的には夏季休暇をとっていたのだが、膨大なメールが私を不安にさせてくれたため、半日程度学校に顔を出した。メールと提出文書の処理をしたり、整理整頓をしたりとやることはたくさんある。 そんな中、校長先生に呼ばれ、研究公開に向けた学習指導…

夏休み終了

2学期は来週からだが、個人的には夏休みは終了。始まるとあっという間に終わってしまうのが、夏休み。溜まりに溜まっているメールや文書の処理が待っている。それだけで憂鬱だ。とにかく、明日からの一週間は2学期開始までの試運転。飛ばしすぎず、でもの…