新米教頭の学校・職員室・生活日誌

高いアンテナ・豊かな発想で生活を明るくするためのブログ

仕事観

夏休み終了

2学期は来週からだが、個人的には夏休みは終了。始まるとあっという間に終わってしまうのが、夏休み。溜まりに溜まっているメールや文書の処理が待っている。それだけで憂鬱だ。とにかく、明日からの一週間は2学期開始までの試運転。飛ばしすぎず、でもの…

結局はそれが現実

保護者や地域の方々からの評判がいい先生。 それは、若いから評判がいいというわけではなく、逆にベテランだからといって評判がいいというわけでもない。 それに、指導力がある先生が評判がいいというのはあるかもしれないが、指導力はまだまだでも評判がい…

17日は合唱のコンクールだそうです

勤務校には関係のない話だが、17日は合唱のコンクールがあるようだ。妻の勤務校は参加するらしい。このコンクールを開催している事務局(?)って頭が狂っているとしか思えない。部活動に関する指針が出ている中、8月17日というお盆期間ともいえる時にコン…

その時その時のめぐりあわせで

中学生時代、はじめは私の志望する高校は市内の商業高校だった。商業高校を出て、公務員になりたいと考えていた(今考えると、そう簡単に公務員になどなれはしないのだが・・・)。しかし、中学2年生になると友達関係が変化し、学習面で優秀な友達とよく一緒に…

時間は守ってほしい

昨日は娘のピアノの日。久々に私が連れて行くことに。私が行く時は必ずといっていいほど、始まりの時刻が守られない。私は焦り屋ということもあり、時間にうるさい。また、時間だけはお金で買えないものであるため、絶対に無駄にしたくない。担任していた時…

私の師匠たち

教員になって17年目。最初の2年は教員採用候補者選考試験に合格できず、講師として働いた。 その後3回目にして試験に合格し、14年間、教諭として働くことができた。 そして、教頭昇任考査に通り、現在に至っている。この間、多くの先生方と出会いがあっ…

地域の方々は見ている

昨日の焼肉パーティーでのこと。ある参加者が話していたことについて記事にしたい。ちなみにこの方は、現在は学校関係者ではない。もう大人になったお子さんが小学生のころにPTA会長をされていたらしい。つまり今では、地域の方の一人ということだ。簡単…

「道」 此の道を行けば どうなるのかと 危ぶむなかれ 危ぶめば 道はなし ふみ出せば その一足が 道となる その一足が 道である わからなくても 歩いて行け 行けば わかるよ アントニオ猪木氏の引退時の名言の元となったと言われている格言である。ちなみに猪…

強みと課題

1学期が無事に(?)終わり、夏休みに入ることができた。ホッとしているのが実際のところだが、このままホッとしたままでは、成長することなく、また同じようなドタバタ劇場で2学期も終えてしまうだろう。しかも、2学期は学校行事も多いし、研究公開も控え…

遊び心をもって、、、でも、ある人に注意されました

どうしてもくだらないことを考えてしまう。自分が楽しみたいということで、公私混同してしまっているようだ。教頭という仕事。教頭になる前からイメージしていたのだが、それはとにかく「地味」で「つまらない」、「固い」ということ。だから、どうしても担…

最近、新たなガジェットに目がいかない

ガジェットが好きだ。といっても、ガジェットって一体何なのかについては、まだよく分かっていない。 でも、目新しいIT機器を見ると、すぐに欲しくなってしまう。買ったところですぐに飽きてしまうという課題もあるのだが。 でも、最近はそこに目がいく余裕…

夏休みというだけで

今日から夏休み。担任の先生方にとっては、かなりの充実感だろう。そして、ようやく夏休みだという感覚だろう。 我々7学年もそういう感覚になるのかどうか、今も曖昧だが、なんか夏休み期間に入ったというだけで、なんか嬉しい。夏休みでもやることは変わら…

おかげさまで

「おかげさま」 上所重助 夏が来ると冬がいいと言う 冬が来ると夏がいいと言う 太ると痩せたいと言い 痩せると太りたいと言う 忙しいと暇になりたいと言い 暇になると忙しい方が良いと言う 自分に都合の良い人は良い人だと褒め 自分に都合が悪くなると悪い人…

ご褒美シールをもらいにくる人

子どもはシールが好きだ(非常に極端な断定。高学年くらいになると、それでは効かないのも承知な上で今日の記事を書く)。シール欲しさに課題や宿題をがんばっちゃう子どももいる。 私の勤務する学校にも、そんな「ご褒美シール」を欲しがる人がいる。その人…

現実を受け止める

現実は、自分にとって都合のいいことばかりではない。むしろ、現実は残酷であり、自分にとって試練となることの方が多いかもしれない。これは、当たり前のことであり、自分は環境の一部であって、世界の中心ではない。だからこそ、周りのすべてのものが自分…

激務だった一週間

今週は激務だった。これまでにない激務だった。いろいろあって激務だった。やることがたくさんあって激務だった。とにかく激務だった。

宿題は先生に返すものではなく、、、

学級担任をしていたとき、保護者から、「もっと宿題を増やしてください」と言われたことが何度がある。私は、「宿題を増やすということは、そのチェックのための時間が増えることになるので、授業を考える時間が少なくなってしまいますよ(つまり、授業が疎…

勝負ネクタイ

クールビズ真っ只中だが、今日は訳あってネクタイをしていた。 私には大事なときに必ずつけるネクタイがある。大事な会議に出張、試験等々。いわゆる勝負ネクタイだ。願掛けのように身に着け、パワーをもらっている。 そのネクタイは、以前勤めた学校で同期…

七学年の都合も・・・

七学年は事務屋だ。そして、何でも屋さんでもある。先生方が働きやすい環境をつくる学年でもあり、子どもたちの学びの環境を整える学年でもある。簡単にいうと、裏方。教頭、教務は指導・助言する立場でもあるが、それも先生方のためであり、一番は子どもたち…

文章表現は好みもあるが、、、

学級懇談会要項に、通知表の所見等々、先生方から多くの起案される文書が上がってくる。教務、教頭、校長とあがってチェックされていくのだが、その過程で朱が入っていく。先生方には申し訳ないとも思いながら、私は気付いたことはドンドンと朱を入れていく…

学期末に向けて

さあ、1学期も残り2週間だ。評価に授業参観、懇談会・・・。今週は先生方にとって忙しく、そして苦しい一週間になりそうだ。チーム力を生かす。そのためには、一人一人の力が必要だ。忙しい中、一人一人の先生が、力を発揮できるようにしたいものだが、、、

Excelについて

巷の担任の先生方は、1学期の通知表を書くことに一生懸命だ。今は業者テストの会社が出している評価システムが広がり、通知表も書きやすくなっている。 が、勤務校にはそれが導入されておらず、Excelでつくった自前のフォーマットだ。 Excelは非常に便利だ…

教育委員会も大変なんだよな・・・

毎日毎日、様々な文書が教育委員会から送られてくる。通知もあれば報告・提出文書もある。ほとんどがメールで送られてくるのだが、添付文書を印刷するのが一苦労だ。添付がzip形式になっていると、開きたくなくなる。一度開くと、ファイルの山。zipにしてあ…

人を動かし、育て、実らせるためには

やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たずやっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず 一度は目にしたことがあろう格言 日本海軍の連合艦隊司令長官だった…

見られることに慣れる

いつからか、授業を他の先生方に見られるということが全く気にならなくなったのは。 自分の授業を見られたくないというのは普通の感覚だろう。それは、試されているような感覚になるし、評価されるというのもある。また、自分の指導が正しいのかどうか分から…

ボーナスが・・・

今日はボーナスの日。昇任したから、ボーナスが増えるだろうと楽しみにしていた。 なのに、 何故か振り込み額は12月のボーナスよりも減っていた。額面上は増えているのに、所得税がバカみたいに多かった。何故だ!

共感的理解は人を変えていく

昨年度は5年生の担任をしていた。引き継ぐ際、学年1の問題児という子を受け持つことになった。実際に担任してみると、確かにクセはあるが、根っからの悪ではなく、友だちに対して優しい一面も多かった。 指導されること(つまりは叱咤)に拒否反応を示し、…

「居心地がいいです」

今日、ある先生が、「7時には帰ろうと思っていたんですけど、気付いたら7時半過ぎていました」と、言っていた。集中して仕事をしていたのかもしれないが、その先生はそこには目がいかず、「この学校は、居心地がいいから残っていたくなります」と話してい…

「先生が評価されるのは嬉しい」【力になる言葉】

教育委員会の方や他校の先生方から、本校の職員に良い評価をしてもらえる時がある。 「◯◯先生は、板書が上手い」とか「△△先生の子どもに対する接し方は見習うべきだ」とか。 私自身が何かしているわけではないが、同僚の先生の頑張りを褒めてもらえるのはと…

生産性をあげていかないと

6月も最終週。思い返すとやはり月日が経つのは早い。この3ヶ月、なんとかこなそうという思いで夢中で突っ走ってきた。大きな問題なく来られたと思っている。でも、冷静に振り返ると、事務的な仕事はこなしてきたかもしれないが、自分自身のキャリアだった…