新米教頭の学校・職員室・生活日誌

高いアンテナ・豊かな発想で生活を明るくするためのブログ

仕事観

出張が遠い

2日連続の出張。勤務する学校がある地区はとても広く(広い割には学校数は超少ない)、そのために域内で開催される集まりは、その中心地のところで行われる。その中心地までが約一時間かかってしまうのだ。 その出張が2日連続あった。移動だけで往復2時間…

文書の整理の仕方に悩む

年度始めということもあり、毎日様々な文書が届く。処理していかないとどんどん机にたまってしまう。ただでさえ整理整頓が苦手な私。残念な机になってしまっている。報告文書も多い。報告の期限もそれぞれ違うため、今日きた文書の報告が昨日きた文書の報告…

少しずつ見えてくる、先生方の人がら

新年度が始まって二週間以上が過ぎた。少しずつだが、「あの先生はこういう考えをもっているのかもしれないな」とか「この先生には言葉のかけ方を考えないといけないな」などというものが見えてきた。まぁ、本当に少しずつだが。これまでも先生方について感じる…

教職員との距離を近くする

これまで教頭先生に対してもっていたイメージは、やはり遠い存在だということ。やはり上司ということもあり、どこか近付いてはいけない感覚があった。いつも職員室にいるため、なおさら緊張する存在でもあり、でも報告することが多いため、どうしても近付か…

来週は早く帰ろう

今週は最初の週でもあり、授業参観があった週ということもあり、みんな帰りが遅かった。一度遅い帰りの習慣がついてしまうと、それが当たり前になってしまう。このままいくと、超過勤務の基準をすぐに超えてしまう。 なので、来週はできるだけ先生方にも早く…

外から見る授業参観

今日は授業参観。担任にとって、今年1年の自分の印象が保護者に伝わるとても大切な日だ。そのため、今週は授業や懇談会の資料の準備、そもそも始まったばかりの新学期に慣れるところから始まったため、先生方の疲れもピークだったろう。 今日は私は外側から…

子どもを覚えられない

私はもともと人の顔を覚えることが苦手であり、それに伴って名前を覚えることも苦手である。だから、いつも子どもたちに「顔と名前を覚えるのが苦手だから、みんなを覚えるには一ヶ月かかるよ」と半分本気で話していた。でも、いつの間にか覚えている。しかも…

1日が長い!

とにかく1日が長い。確かに、朝は早くなったし、帰りも遅くなった。単純に勤務時間は増えている。でも、それ以上に1日が長く感じる。それはおそらく、充実した時間を過ごしていないからだろう。一日中、同じような事務仕事ばかりで、子どもたちと関わるこ…

とりあえず出発

名前を言い忘れる着任式に始まり、カミカミの来賓紹介もあったが、無事に始業式と入学式を終え、改めて2019年度をスタートさせることができた。 担任発表のドキドキ感、クラスの子どもたちとの出会いに初めての学級活動、これを共に味わえないことの淋しさを…

安心感を与えること

この一週間に職員会議の司会、現職教育会議での指導、PTA会合や来客対応、その他事務的な業務等々、今までやったことのないことをたくさん経験した。上手くいかなかったわけではないが、もちろんまだまだなところはあるに決まっており、だからこそ、当然…

気配りも大きな役割

勤務校には、新採用の先生がいる。新採用といっても、他県で10年近く経験があるため、特に心配することはない、 と、思っていた。というより、心のどこかでほったらかしにしてしまっていた。 経験があるということが、何でもできるし分かるとか、任せっぱ…

若い先生が多い学校はいい!

前の学校は、職員の平均年齢が50歳を超えていた。そのため、38歳の私は若手。おそらく、その市にいたら永遠に若手だったのではないか?50代の先生が多いということは、ゴネゴネする先生が多いということ。しかも、その世代の先生は採用も多かったため、人…

報告書デビュー

今日は歓迎会だった。 勤務する地区は、他地区から単身で来ている先生や若い先生が多く、週末に帰省するために金曜日に飲み会を設定することはほとんどないという。はじめは「なぜこんな日に歓迎会?」と思ったが、理由を聞くとなるほどなと思う。自分の知らな…

想像以上に分からない

新年度がスタートした。私にとっては教頭としてのスタートでもある。始まってしまえば少しは見えてくるだろうと思っていたが、それは非常に甘い考えだった。分からないだろうということは分かっていたが、分かっているつもりであることも実は分からなかった…

いざ新年度!

平成30年度も今日で終わり。明日からは新年度だ!私の教頭としてのスタートでもある。とにかく見通しがもてないために不安で仕方がないが、明日が始まってしまえば少しは気が楽になるのではないか。 やるしかない。これまで以上に責任は重い。私の代わりはい…

ワケワカラン

報告書?提出文書?こんなに山ほどあるの?期限は4月3日?ワケワカラン!寝る!

離任式

本日離任式。内示があってから一日がすぎるのが早い。特に今週は本当にあっという間だった。気付けば明日は週末。名残り惜しむ間もなく終わってしまった。明日は新任校での引き継ぎ。いよいよ始まる。来週の今頃はおそらく極度の披露にさいなまれているだろ…

心構えの甘さ

いろいろと事前指導される。話を聞くたびに、身が引き締まるとともに、緊張感が増す。知らないことばかり。 そもそも、教頭になるための心構えができていなかったと思う。試験への向かい方だってそうだ。こんな若造が名簿搭載されるはずがないと思っていた。…

辞令をお受けする

本日、正式に教頭昇任の辞令をいただいた。辞令交付式に出た教頭昇任者や主幹教諭昇任者は全員私よりも年上の方。経験も豊富な方ばかりだ。そんな中、私一人だけが変な若造だ。来週の今頃はどうなっているのだろう。しかも、単身で行かなければならないとこ…

幕が下り、すぐに新しい幕が上がる

人事異動の季節。今日、人事異動について校長より先生方へ発表(紹介)があった。 私の14年の担任生活の幕が下りた。やり残したこと、心残りはたくさんある。もっとできたと思うこともある。今年のモチベーションの低さは本当に後悔でしかない。 4月からは…

自信は経験に支えられる

教員経験は16年。そのうち、正採用として、そして担任としての経験は14年。この経験は中堅程度か。まだまだ経験していない学年もあるし、経験してない校務分掌もある。例えば、4年生の担任はしたことないし、音楽をもったこともない。学年主任も教務の…

働き方改革には「意識改革」が必要条件

卒業式が終わり、今年度の授業がすべて終了した。あとは、年度末の事務整理と新年度に向けた諸準備をすることになる。授業が終わっても、いろいろとやることは多いが、それでも学期中に比べれば、少しは余裕があるはず。 しかしながら、どうやら今日も学校が…

最後の授業

無事に卒業式が終わった。6年生にとっても、5年生にとっても、私にとっても、最後の授業。1年の終わり。そして、年度の終わり。一つの区切りだ。いい意味でリセットできる。 今年は苦しい1年だった。今までの経験を生かした学級経営ができなかった。「去…

ゴネる初任者

私の初担任は3年生だった。特に問題なく1年を終えることができたが、4年生に持ち上がることができなかった。それは、校長が私に卒業生を出してから2校目に転勤させたいという配慮があってこそであり、そのおかげで私は、初任校でその後5年生、6年生と…

来年度

来年度についての話題や噂、探り合いが花を咲かせている。まだ、30年度は終わってないのに、新年度に絶望を感じてそうな表情の先生もいる。この時期は、なんか切ない。

さあ、最終週

休みはあっという間。それでも金曜日と土曜日は、それぞれ職場の同僚や前任校の同僚と飲む。その時間もやはりあっという間だ。 明日からはいよいよ最終週だ。卒業式に向けて、私は今担任している子どもたちを6年生に進級させられるよう、そして私自身悔いの…

当事者意識をもつこと、そして動くこと

正採用になる前に、講師を2年間やった。算数の少人数補正として採用されたため、7学年として動くことが多く、学校のためにする仕事(当時の私には雑用だったのだろうが)をさせていただいた。お便りの印刷をしたり、会議や集まりがあるときは椅子を並べた…

乗り換え切符

乗り換えの切符は、事前に買っておくか、乗り換えの駅で買うだろう。 でも、乗り換え切符を渡されることもある。 でも、どこかで自分が購入しているのだ。自分で買っているにもかかわらず、乗り換えることに不安を感じてしまう。 意味不明なことを記事にして…

熱い先生が学級崩壊を起こす?【はみだし教師情熱系】

『はみだし刑事情熱系』好きだったなぁ。 高校生の頃、水曜日の21:00からは、父親と一緒に『ハミデカ』を視るのがお決まりになっていた。主演の柴田恭兵さんがとにかくかっこよくて、ここから私の「好きな俳優」が「柴田恭兵」になった。 柴田恭兵さん演じる「高…

残り14日で何ができるか考える

今年度も残り14日の登校日しかない。5学年担任を命じられてから早一年。今年度は自分なりにモチベーションとの戦いの一年だった。担任する子どもたちと昨年度まで担任していた子どもとをどことなく比較してしまう。比較するとどうしてもマイナスな面にば…