しがない教員の学校・学級・生活日誌

高いアンテナ・豊かな発想で生活を明るくするためのブログ

子ども観

やっぱり幼稚園はすごい

今日は息子の幼稚園の保育参観に行ってきた。そのため、午前中は休暇をもらい、午後からの出勤。朝ゆっくりできるのっていいなあ・・・。さて、息子は今年度から幼稚園に通園し、1年間年少組として園児生活を頑張ってきた。入園の面接の時に頑なに一言も喋…

笑顔で

今日は鼓笛の引き継ぎ式。5年生に鼓笛を引き継ぎ、6年生の鼓笛が終了した。最後の鼓笛の演奏。ある女の子が目にとまった。その子は、ポンポンの子なのだが、終始満面の笑みで踊っていた。普段から明るく活発で、クラスに元気をくれる女の子。本当にこの子…

意味付けることが大事

今日は「6年生を送る会」があった。いよいよ卒業だなぁと改めて実感させられる。各学年からの発表も、6年生のために毎日練習したのだろうなと思うと、ありがたいものだ。今日の記事は、その発表の在り方について考えたことを述べたいと思うが、決して批判…

短くまとめるって難しい・・・

卒業文集の時期。子どもたちだけではなく、我々も子どもたちへ向けた餞の言葉を書かなければならない。しかも卒業担任なのでスペースが広い。そして、今度の月曜日に子どもたちが回収に来る(まあ、「ちょっと待って」ともいえるが、できれば期限は守りたい)…

すれ違う女子間の友だち関係

3学期も折り返し。残り25日。このまま無事に、何事もなく卒業を迎えてほしいと願うところだが、 世の中そんなに甘くはないな と改めて思う出来事が。この時期になって、いや、この時期だからこそなのか、女子の友だち関係でいざこざが起こっている。得意…

インフルエンザがおさまらない・・・

ここ最近、インフルエンザのため、ずっと誰かしら居ない。休んでいた子が戻ってきたかと思えば、新たに誰かが感染。今日は隣のクラスがついに学級閉鎖。。。いつ自分のクラスに蔓延するか分からない。 私たちが子どもの頃はインフルエンザの予防接種を学校で…

アルマーニの制服問題

東京都の公立小学校で、アルマーニの制服(標準服?)を導入するということで、様々な波紋が広がっているという。テレビニュースでもネットニュースでも取り上げられ 「高すぎる」とか「保護者の意見が聞かれていない」といったマイナスの印象をもつ方が多いよう…

「話しかけないで」と思う時

今日は床屋さんに行ってきた。格安のチェーン店。美容室に行ってちゃんと整える男の人もたくさんいるんだろうが、自分は格安店で十分。なんせ早い。散髪している人(されている人?)たちの様子を見ると、床屋さんと話をしながら散髪している人がいる。仕事…

参考作品の影響力

卒業制作でオルゴールボックスの天板を作っているということは、以前記事にした通り。どうしても「版画」っぽくなってしまい「浮き彫り」のようなデザインにならない。そこで、まだ間に合う段階だと見越し、参考作品を作った。2時間ほどで作り上げた作品である…

習熟度別学習

2月に入り、今月の算数の時間は学年を解体して、習熟度別の学習をすることになった。6年生の算数が、主な単元学習が終わり、算数のまとめの学習に入ったからということも、習熟度別学習にしようとした目的の一つである。コースは4つ。「先生の力を借りず…

相手の立場に立つということ

高学年の女の子は難しい。これが中学生、高校生になったらもっと難しいんだろうな。どうしても仲間化、グループ化、というか仲間意識化?がでてくる。仲の良い友だちと仲良く触れ合ってればいいものを「○○ちゃんたちは、いつも○○だよねぇ。」といった具合にな…

道の選び方(自己決定)

高校入学前から入学後の頃の話。 中学生の時、K君、T君、N君という友達と仲良くしていた。特に気が合うという訳ではなかったが、K君とT君は頭がよかったため(この場合の頭がいいとは勉強がよくできるとする)、一緒にいると、こっちまで頭がよくなり(…

把握できない一面がある だから多くの目で見てもらおう

「先生のクラスの○○さんなんだけど、最近なんだか前までと違うような気がしないかい?」昨日、音楽をもっていただいている先生からこんなことを言われた。「思春期特有のなんというか、前までの素直さがないというか・・・」と続ける。この先生は、私の学年の子…

「新聞じゃんけん」が盛り上がった

寒い。そして、道路凍結のための大渋滞。毎日1時間以上かかる通勤も疲れてきた。明日も早く出ないといけないだろうなぁ。 今日「新聞じゃんけん」というゲームをやった。ルールは簡単。新聞じゃんけん①一人一枚新聞紙を配る ②新聞紙の上に乗る ③じゃんけんを…

「他人事(ひとごと)」はそう簡単に「自分事」にはならないことがよく分かった

2学期に隣のクラスの男の子が、道路でサッカーをしていたのを通行者に通報され、生徒指導の先生から厳しく指導されていた。学区は住宅地であるため、車通りは多くないが、逆に運転者も交通量が少ないからと、スピードをだすなど結構危険な運転をすることが…

「楽しかったぁ」という声

今日、4時間目の終わりに1年生が「楽しかったぁ!」といって、外から帰ってくる場面に出くわした。どうやら生活科の授業で、校庭で凧揚げをしていたようだ。何が楽しかったのか、何故楽しかったのかはうかがい知れぬが、とても微笑ましく思えた。 思い返して…

社会科の学習意欲が・・・

「社会、大好き!」「社会、おもしろい!」という声がよく聞かれた、1、2学期。しかし、今はそんな声もからっきし。あんなに生き生きとしていた社会の授業が、今では・・・。5時間目に社会をやろうものなら、今にも夢の世界に行きかかる子どももいる。。。つ…

娘の縄跳び事情

冬は縄跳びの季節?学校の教育課程でも体育は縄跳び。縄跳びの1つの目標は二重跳びだろう。自分は1年生の時にできた記憶があるが、苦労してできるようになった覚えはなく、割とすぐにできた気がする。だから、跳べるポイントとかコツとかって曖昧でよく分…

「卒業=希望」にするために

6年生の3学期。「卒業」というフレーズを耳にする機会がグンと増え、また「卒業」にかかわる活動もどんどんと増えていっている。「卒業」はある意味、目的である。卒業証書をいただくために子どもたちは1200日も登校し、勉強や運動に励んだり、友達関係を築…

男女の関係性

高学年になるに連れて、異性に対し意識が強くなることもあり、何をするにしても男女別になっていく傾向がある。これが悪いことではなく、むしろ自然の流れなのだろう。でも、何から何まで男女別になっていくのはどこか寂しい。 そんな中でも、私のクラスの子…

忖度じゃない「子ども発」

子どもたちが行う活動はできる限り、子ども発がいいと思っている。教師から提案だったり指示だったりすると、どうしても義務感ややらされ感を感じさせてしまう。たとえその提案が、子どもたちにとって魅力あるものだったとしても「先生が楽しいことを考えてく…

半月間という月日の長さから子どもの変化を考える

今日から三学期。学校にもいつものような活気が戻った。といっても、この冬休みはほとんど学校に行っていないため活気も何もないが・・・。昨日の夜は、冬休みの終わりということから憂鬱感たっぷりであったが、出勤してしまえばそれ程憂鬱さも感じず。むし…

息子の引きの強さ

市内のショッピングモールでやっていたお菓子の千本くじ。施設内である程度買い物をしたことで、一本だけ引かせてもらった。こういう時に登場するのが決まって息子の方。息子の引きの強さは誰もが認めるもの。先日の家族旅行でも、ベイブレードのセットを当…

冬休みが終わるからあがいてみた

明日で冬休みが終わる。そこで、この休みの最後の思い出にと家族でお出かけをすることに。行き先は「スパリゾートハワイアンズ」。ちょうど去年の今頃にも行った。その時は泊まりで。去年は本当は年末に遠出をする予定だったのが、子どもたちがインフルエンザ…

子どもって疲れを感じない生き物?

朝からゆったりモード。眠気はもちろん、頭痛に肌荒れ、唇の割れに手足の筋肉痛。楽しんできた分のツケだ。娘と息子は近所の友達に誘われ、遊びに行く。子どもたちは疲れていないのか?カートに乗っていた息子はさておき、娘は我々と同じように二万歩程歩い…

家族旅行3

シーは難しい。ネズミー初心者の我々家族にはシーは難しいということが分かった。とにかく、歩きまくらなければならない。行きたいところになかなか行けない。子どもたちが乗れる(乗りたがる)乗り物も少ない。もしかするとシーは景色を楽しみながら大人が…

家族旅行2

今日は「ネズミーランド」。やはりすごい人だ。よくもまぁ毎日のように人が来るものだと感心する。自分の知らない世界が、日々流れているのだろうな。こういう非日常を過ごすのも楽しい。息子初のジェットコースター「ガジェットのゴーコースター」。強がりなが…

家族旅行1.1

夜はココイチカレー。昼の六厘舎でコッテリいったので、軽く食べることに。そこで「子どもくじ」みたいなものをやっていた。そこで、息子は見事(?)、1等を当てる。。。普段からクジ運がいい息子だが、ここまで良いとは・・・。当てたのはベイブレードの…

クリスマスプレゼント

朝起きると、クリスマスプレゼントが。娘はプレゼントがいつもの場所になかったので「今年のサンタさんは、違う人なのかな」と言っていた(サンタさんはいっぱいいることになっている)。息子は「ポケモンクレーン モンコレキャッチャー」ポケットモンスター ポ…

クリスマスイブ

クリスマスイブ。子どもにとって、一年で1、2を争うくらい楽しみな日。我が家の子どもたちも例にもれず、ワクワクしている。大人にとってもそうなのではないかと思う。私にはサンタさんは来ないが、どこかワクワクする。それは自分がサンタさんのお手伝い…