しがない教員の学校・学級・生活日誌

高いアンテナ・豊かな発想で生活を明るくするためのブログ

今日は啓蟄

啓蟄

啓蟄(けいちつ)は、二十四節気の第3。二月節(旧暦1月後半から2月前半)。「啓」は「開く」、「蟄」は「虫などが土中に隠れ閉じこもる」意で、「啓蟄」で「冬籠りの虫が這い出る」(広辞苑)という意を示す。春の季語でもある。wikipediaより

三十代も半ばを過ぎ、季節の移り変わりが早く感じるようになってから「二十四節気」というものを今までより少しだけ気にするようになった。気にしてみると、意外と早くやってくるのを感じる。そう考えると、毎日毎日季節は少しずつ、確実に変わっていくのがよく分かる。

二十四節気」。一つ一つに意味があり、それだけで「今」を感じることができる。年をとると、自然と季節を自分で感じるのが難しい。先ほどの記事でも書いたが、子どもは自然と感じるのに。。。




そろそろ、春の虫が顔を出し始めるのかな。

次の「二十四節気」は「春分」。春の半ば。そして祝日。早いなぁ。。。

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