しがない教員の学校・学級・生活日誌

高いアンテナ・豊かな発想で生活を明るくするためのブログ

GW中の宿題

火曜日、娘が大量の宿題をもって帰ってきた。ゴールデンウイークの休みの分。休みが5日間あるため、いつもの5倍、と思いきや、いつもの5倍以上。しかも、普通の土日はいつも作文しかないのに、今回土日を含んだ連休にもかかわらず平日の宿題の量より多い内容を5倍以上。担任のやることが分からない。たまに(いや、しばしば?)思うのだが、娘の担任の先生の様々な方針に関して、意図がよく分からない。一貫性もない。感情で動いているのではないかと思ってしまう。


休みの日だから宿題が多いのか?でも、土日は少ないじゃないか!なのになぜこのゴールデンウイークに限って多いんだ?いつもと同じペースで5日分の宿題なのであればまだ分かる。

それに遠出の家族旅行をする子どもにとっては負担でしかない。だっていつやるの?最初の日か最後の日にまとめてやるの?それって意味ある?いいかげんにやって終わりじゃないか?
ゴールデンウイークは遠出の旅行はするなということ?最低でも2日3日は家にいろということか?
旅行やお出かけにいけない子どももいるだろうから、その子に合わせているのか?
ほんとによく分からない。


ゴールデンウイークにしかできないこともあるのではないか?大きな休みに家族で出かけたり、出かけずとも家族で遊んだりするのも大事な経験になるのではないか?勉強以外の勉強をするのだって大事なこと。たとえずっと家にいたって時間があるからこそできることだってある。

これはあくまで私の私見だが、娘の担任に一貫性が見られず、意図も全く伝わらないから納得がいかない。私は今回の休み前に出した宿題は、普段とほとんど同じ量。子どもたちは「これだけ?」と言っていた。私は上記に書いたこと(「ゴールデンウイークにしかできないことも〜〜〜〜〜家にいたって時間があるからこそできることだってある」まで)を子どもに伝えるとともに、時間があってもっと勉強したければ自分でやればよいということを伝えた。


それにこんなに宿題をだして、先生は本当にしっかりと見てくれるのだろうか?それこそこんなに量があったら私だったら適当に見て(スタンプかシールを貼って)終わりにしてしまうだろう。


今回の休みについて、クラスの子どもたちにそれとなしに予定を聞いてみると、旅行やお出かけする子は8割くらい。どこにもいかない子どもはほんの数人。まだ分からない子が1、2割。何かしらいつもの休みと違う子どもが大多数。教師はそういう社会的事情(そもそもゴールデンウィークってそういうものなのでは?)を含んでおかないと、子どもの見取りなどできないのではないか?


今日、祖父母の家から帰る。明日、作文と算数と音読をやらなければいけない。

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