しがない教員の学校・学級・生活日誌

高いアンテナ・豊かな発想で生活を明るくするためのブログ

アンパンマンに登場する動物たちの設定

息子(4才)はまだアンパンマンに興味があるらしい。私の住む地区では日曜日の朝早くに『アンパンマン』がやっており、今日も見ていた。幼稚園にアンパンマングッズをもたせても特に嫌がることもなく、自分のものとして文句を言わず持っていっている。仙台のアンパンマンミュージアムが少し新しくなったようでいつも行きたいという。

一方娘は当時3才にしてプリキュアが好きになっており、アンパンマングッズは「アンパンマンは赤ちゃん」といい、嫌がっていた。しかし、今(2年生)になって、アンパンマンミュージアムには行きたいと思っているらしい。子どもってよく分からない。


『アンパンマン』のテレビをボーっと見ていると、いつも気になることがある。それは、登場する動物たちである。「喋る動物」と「喋らない動物」の違いは何かということ(どうでもいいが)。

カバオやチビゾウなどは喋る動物。人間のように感情をもち、行動も人間のよう。
それに対し、ふと出てくる鳥さんたちやありさんたちなどは喋らない動物。嬉しそうな表情を見せることもあり、一定の感情はもっているようだ。
はたまたチーズ。位置付けが一番曖昧。喋らないくせにカバオたちほどの人間に似た感情をもつ。

名前のあるキャラは喋る。その他大勢の動物は喋らない。ただし、チーズは例外といったところか。いや、チーズのガールフレンドのレアチーズちゃんも喋らないぞ。登場回数もそんなに高くないのに、スペックはチーズ並。

アンパンマンの世界観、不思議だ。