しがない教員の学校・学級・生活日誌

高いアンテナ・豊かな発想で生活を明るくするためのブログ

お疲れモードで新聞書き

さすがに今日はお疲れモード。
修学旅行では、2日間思いきり楽しんだようだ。思いきり楽しんだ分だけ、疲れも思いきりでる。

クラスでは2人ほど欠席してしまったが、欠席した子を責めるのではなく、出席した子を誉めよう。それは、私もやっと出勤したから。。。

今日は教師の都合での新聞書かせ。学年で統一して行った。教師の都合とはいっても、記憶が曖昧になる前に、楽しかった思い出や学んだことなどをまとめるのは大切なこと。楽しい思い出になったのならばなおさら。

子どもが書く新聞を見ながら、やっぱり主体的に活動すれば、様々なことに気付くし、それに対する新たな思いももつことができるということが分かった。
逆を考えると、新聞などを書いて活動をまとめる時、何も書けないとしたら、その活動に対し、なんとなく向かっていたといえるだろう。全然楽しくないから何も気付かず、書けないのだろう。
ということは、書けない子どもが悪いのではなく、その活動に魅力を感じさせることができなかった教師が悪いのだ。


この、修学旅行は大きなヒントになる。「旅行にいくから無条件に楽しい」と考えるのではなく「どうして旅行に行くと楽しいのか」と考えると、少し答えに近付く。

「いつもと違う環境だから」
「友達と一緒だから」
「自分たちで計画、活動できるから」
「ドキドキワクワクするから」
「体験的な活動が多いから」
等々。

これらを普段の授業に組み込めれば、授業だって楽しくなる。全部ができなくても、一部だけでも、ほんの少しでも、意識するだけでもしていけば、少しずつ少しずつ授業も魅力的になるはずである。


おそらく、明日もお疲れモード。しかし、だらだらしたまま今週を締めくくりたくない。何か楽しいことをしよう。。。