しがない教員の学校・学級・生活日誌

高いアンテナ・豊かな発想で生活を明るくするためのブログ

幼稚園の保育参観(食育講座&短冊作り&カワイ肝油ドロップ)

今日は、息子の幼稚園の保育参観。妻が仕事のため、私と娘で参加する。

食育講座

今日の保育参観では、PTAの研修も兼ねていたようで、前半は保護者が集められ「食育講座」を聞く。娘にとっては長くつまらなかったようだが、興味深い話を聞けた。

途中、無添加のハムと農薬、化学肥料を使わないで育てた野菜を使ったサラダをいただいたり、牛乳をいただいたりした。無添加のハムは娘も美味しく食べられたようだ。

最近我が家でも、食材を購入する際は、食品表示を見て、できるだけ添加物がないものや、国産のもの、新鮮なものを選ぶようにしている。これらは確かに値段が高いが「毎日口にするもの」として考えた時、できるだけ安全なものを食べた方が、長い目で見てコストパフォーマンスもよいのではないかという結論に達した。まぁ、べらぼうに高く高級なものは買えないが、一般的に安すぎず、安全そうなものを選んでいる。
また、やはり「よいものは美味しい」というのもある。美味しいものを食べると、やはりそれだけでいい気持ちになる。それに高いといっても(考え方にもよるが)倍もするわけではなく、食材につき、数十円の違いだ。なので、他のものを安くすませながら、食べ物は良いものを購入するようにしている。

今日の講座を聞いて、食の大切さについて改めて考えることができた。食生活が豊かになってきたからこそ、安全なものや不安なものが入り混じっている世の中になっている。食材の選び方というのも、これからの「食育」や「家庭科」で大切になってくるであろう。

短冊作り

食育講座の後は、親子で七夕の短冊作りをした。
普段は幼稚園生活にも慣れてきた子どもたちであったが、親も参加していると甘えてしまう子どもも多くなるらしい。親元から離れられなくなる子どもや、おだってしまう子どもや大人しくなってしまう子どもがたくさん見られた。息子も例に漏れず、私を気にしながら終始不安そうな表情をしていた。

いつもは自分でお絵かきをしたり、物を作ったりしているようだが、今日は甘えてしまって、私や娘にいろいろやらせていた。

息子の願い事は、

「しろいマリオに なりたい」

字は娘に書いてもらう。。。
白いマリオとは「ファイヤーマリオ」のこと。「ニンテンドークラシックミニ」でやっている「スーパーマリオブラザーズ」でなかなか「ファイヤーマリオ」になれないかららしい。
なんとも可愛らしい。

カワイ肝油ドロップ

息子の幼稚園では、毎日帰りに肝油を食べるらしい。今日も、最後に肝油をもらって食べていた。娘もそれを楽しみに今日の保育参観についていった(前にもらった時、美味しかったようだ)。

カワイ肝油ドロップ。なつかしい。あの黄色い缶。と思ったが、息子の幼稚園ではあのお馴染みの黄色い缶のものではなかった。変わったのか帰ってから調べてみると、まだあの黄色い缶は健在。いろいろな種類の肝油があるようだ。

「食べ過ぎると鼻血が出る」というのは本当なのか?

この肝油。幼稚園で注文できるらしく、注文してみた。

息子の幼稚園での様子が垣間見られた

普段、どんなことをしているのか、なかなか見られないが、今日は甘えてたとしても、息子の様子が少し分かった気がする。元気のいい返事、歌の振り付け、朝や帰りの流れなど、知らず知らずのうちに自然と身に付いているのが分かる。

少しずつ成長している息子。できることが増えていくのが楽しみである。