しがない教員の学校・学級・生活日誌

高いアンテナ・豊かな発想で生活を明るくするためのブログ

やはり(やっと?ついに?)現れた


なかなか、自分のクラスには現れないなと思っていたら、ついに昨日現れた。例に漏れずやっぱり現れた。
それは、

「うんこ漢字ドリル」を持ってくる子。

そして、子どもたちはその子の周りに群がっていく。私の予想どおりの光景。
私の想像の域を出ない子どもたち。やはりまだまだ小学生だ。

また「うんこ漢字ドリル」を持ってきた子は一躍人気者になる(いや、人気者になったと、持ってきた本人は思っている)。自信満々のしたり顔で群がり友達に見せている。

しかし、群がり騒いでいるのは男子ばかり。女子は興味がないのか、見たいけれど恥ずかしくていけないのか、群がる様子をみせない。いつの世も、女子の方が大人なのか。


先日、ネットで見た記事。


確かに、子どもは「うんこ」という言葉が好きだ。とにかく、口にするし、反応する。口に出さずとも「うんこ」という言葉を聞いただけでニヤニヤする。
4歳の息子も、よく「うんこ」「うんち」と口に出してふざけているし「うんこ」の話題になると、意味もわからず大笑いする。

また「うんこ」に関連する本も多数ある。トイレトレーニングのための絵本もあるが、読んで楽しむための本も多数あるのも確か。


恥ずかしいけどなんだか楽しい。そこに、魅力とはいいたくないが、何か力があるのかもしれない。


このクラスの子どもたちと出会って1年3ヶ月。昨日ほど「うんこ」という言葉が飛び交った日はないだろう(そもそも6年生にもなって「うんこ」「うんこ」言っていたら、それはそれで問題だが)。

でも、今日になったらパタリと聞かなくなった。誰一人として「うんこ漢字ドリル」について触れることはなかった。そこもさすが6年生なんだろう。でも、持ってきた子はどこもなく寂しそう。


といいながら、私もこのブログで「うんこ」「うんこ」と表現している。そんな私も今日ほど「うんこ」「うんこ」と表現した日はないだろう。


Amazonでもたくさん売っている。その中でも見たことあるものをいくつか紹介。

うんこ!

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うんこしりとり (コドモエ[kodomoe]のえほん)

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わたしたち うんこ友だち?

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