しがない教員の学校・学級・生活日誌

高いアンテナ・豊かな発想で生活を明るくするためのブログ

大人になっての変化

気がつくと30代も半ば過ぎ。40代に入るのが現実味を帯びてきている。中年になり、自分の体にも変化が見られるようになってきた。今回は睡眠の面と食の面から体の変化について述べたい。

朝の起床について

私は小学生の頃、朝起きるのがとにかく辛かった。眠いから。なので、

「この辛さが、中学、高校と続くのか・・・」

と、毎日のように思っていた。

そして、中学生、高校生になると、朝の眠さはひどくなるばかり。そのころは、

「この辛さが、就職しても続くのか・・・」

という思いに変わっていった。土日は、好きなだけ寝ていた。お昼近くまで寝ていても平気だった。お昼寝の気持ちよさも知った。


そして現在。

不思議と朝起きることに対する辛さはなくなっている。あんなに朝、起きるのが嫌で嫌で仕方がなかったのに、今では遅くまで寝ていられなくなった。仕事に行くという憂鬱さはあるが、朝、5時を過ぎると目を覚ましてしまう。
土日も同じ。休みだからたくさん寝ようと思っても寝ていられない。やはり5時を過ぎると目を覚ましてしまう。


年をとると(この場合はおじいちゃん、おばあちゃんになることだとおもうが)、寝ていられなくなると言われるが、少しずつそういう段階に入っていくのだろうか。

食について

私はいわゆる「痩せの大食い」だった。いくら食べても太らない体質だった。
高校生のころは、毎日お弁当とともに、売店で「カステラパン」を買って食べていた。就職したてのころは、退勤した後「大勝軒」の『チャーシューつけ麺大盛り』を食べ、家に帰ってからまた夕飯を食べても全然平気であった。それでも体重は一定を保っていた。

しかし、今は違う。食べたら食べるだけ体重が増えていく。びっくりするくらい増えていっている。しかも落ちない。1番軽かった時と比べ、15kg近く増えている。


しかし、ここで恐ろしいのは食べる量は減っているということだ。「大勝軒」のつけ麺は『チャーシューつけ麺』だと『中盛り』も苦しい。本当に食べられなくなった。でも、食べる量は減っているのに、体重は増える。

代謝が落ちているというのはこういうことなのであろう。今、身をもって感じている。

若い時とは違う

少しずつ少しずつ、体に変化が現れてくる。しかし、少しずつであるため、なかなか意識できない。気がつくと、寝ていられなくなっていたし、食べる量も減っていた。体重も増えっぱなしである。

年齢を重ねるにつれ、行動や生活スタイルもそれに合わせたものにしていかなければならないのを感じる。それは、若い時よりもっと動かなければならないということもあるし、疲れの取れ具合も違うから、休息のスタイルも意識しなければならないのもある。


もうアラフォー。素敵なアラフォーでいられるために、自分自身を見直していかなければならない。