しがない教員の学校・学級・生活日誌

高いアンテナ・豊かな発想で生活を明るくするためのブログ

まずい!やばい!どうしよう!

このようなメッセージが届いてしまった!


やばい!

どうしよう!

家の電話でかけた方がいいかな?

携帯だとまずいかな?

やっぱり公衆電話の方がいいかな?

まずはメッセージで返してみた方がいいのかな?

とにかく、早く連絡して代金を払わないと訴えられてしまう!

よし、今すぐ連絡だ!































って、なるかーーーっ!!!!!


このメッセージ、おかしすぎるだろ!さすがに引っかからないぞ!!


まず、こんなに重要案件をスマホのメッセージ(sms)で送っていいのか⁉︎
だめだよね?いい加減すぎるだろ!
もし、本気で代金を回収しようとしているのであれば、愚の骨頂である。企業として問題ありだぞ!

でも、そんなことをする企業はまずないだろう。アホすぎる。

つまり、詐欺ということであろう。


次に「Amazonサポートセンター」の名でメッセージを送るというのも疑問。「サポートセンター」ってそういうことするところ?あくまで、消費者(お客様)をサポートする立場であり、このような「請求」に絡むようなことを自らやるのか?
「カスタマーセンター」ならまだ分かるかもしれないが「サポート」する部署が、消費者を不安にさせてどうなる?ちゃんと「サポート」しろよっていう話。
やはり、本気だとしたら、愚の骨頂。無論、Amazonさんがそんなことをするはずがない。

ということで、つまり、詐欺であろう。


このメッセージ。ネットで調べてみると、よくあるメッセージのようだ。「詐欺」として注意を促すサイトがたくさんある。
逆に考えると、送られてきている人もたくさんいるのだろう。そして、不安になって連絡をしてしまう人もいるんだろうな。最初から「払わせる」のではなく、この「連絡をさせる」というのが実にいやらしい。負の連鎖をあおるのであろう。


ともかく、こういうことをしなければ生きていけないようになってしまうのも悲しい。教え子たちがこんなことをしなくても正々堂々と生きていけるようになってほしいと切に願う。そのために我々ができることは、勉強を教える(この「教える」という表現には抵抗があるが)だけではなく、私という人間を通して「人となりの在り方を学んでもらう」ということだと思う。
それだけ責任のある仕事だと改めて肝に銘じたい。


しかしながら、このような詐欺は増える一方。新手の方法もどんどん増えている。未熟さにつけこまれ、何も知らずに受け子として加担してしまっているケースもあとをたたない。悲しい世の中である。

このような被害にあわないような指導も必要な時代なのだろう。

あぁ恐い。