しがない教員の学校・学級・生活日誌

高いアンテナ・豊かな発想で生活を明るくするためのブログ

人生初の「P」

今日は土曜参観日。午前中に授業参観があり、午後はPTAの球技大会。ソフトボールとバレーボールが行われた。


球技大会では、今年も応援をがんばろうと思っているところに、クラスのある子どもから、
「先生もソフトボールに出てもらうってお父さんが言ってましたよ。おめでとうございます。」
と言われた。

私はあまり球技は得意ではない。多くの学校でこのような球技大会が開かれることはよくある。そのため、今日のようにソフトボールに出場する機会はあったが、いつもやる気満々のお父さん方ばかりであったため、出ても代打だったり、ちょっとだけ守ったりする程度であった。

しかし、今日は違った。人数の関係上フルに出なければならなかった。そこで、お願いされたのが「ピッチャー」。私も、守備に自信がなかったため、ピッチャーなら守備は下手くそでもいいかなと思ったため、引き受けることに。それでも人生初のピッチャーである。うまくいくはずがないのに、その時は他の守備よりはマシという気持ちでいた。


やってみるとこれが意外と楽しい。なかなか思ったところにいかないが、回を重ねるごとにコツを掴んでくる。自分でも驚くくらい上手くいった(まあ、素人が上手くいった程度であるため、お父さん方にとってはまだまたでへで無しだったと思うが)。
でも、打たせてほしいということで尚更気楽。三試合中継、二試合完投した。

最初の試合では、まだまだいけそうと思っていたが、二試合目の途中には腕がいうことをきかなくなってくる。やっとの思いで投げ切った。

久しぶりに体を動かしたが、気持ちの良い汗をかけた。
しかし、今は右腕が重い。全然力が入らず、引き戸のドアの開け閉めも辛い。

明日が恐いなぁ。。。