しがない教員の学校・学級・生活日誌

高いアンテナ・豊かな発想で生活を明るくするためのブログ

1学期終了の日

今日で1学期が終わる。

昨年度からの持ち上がりだが、今年度に入ってからの変化も見られた。

それは、6年性になったからというのもある。慣れないリーダーとして、不器用ながら委員会や各種行事、縦割りなどで、様々なことを企画し、運営してきた。それがようやく当たり前のこととして動けるようになってきたかなと思う。

自分のことをまず後回しにし、学校全体のことを考えなければならない。そのため、活動の優先順位が変わったように思う。


忙しい毎日であるため、学級だけは憩いの場(ホットステーションとよんでいる)にしたいと思い、居心地の良いクラスにしたいと考えているのだが、その忙しさで見えるものが増えたり、見えるものが見えなくなったりで友達に対する不満も出てきたようだ。それは、思春期への成長とも捉えられる。
子どもたちにとっては、あまりない経験で自分の余裕のなさや稚拙さがあるため、うまく対処できないことも多かったようだ。

なかなかホットステーションにはなれなかった。それに加えて、昨日の記事にも載せたが、自分のクラスのことが見えず、動けずになり、ゴミが多くなったり、または当番の仕事が雑になったり忘れたりと、大きな課題が見られた。


2学期立て直しというか、もう一度どんな学級、そして学校にしていきたいのか共に考えていきたい。それを意識付けるための今日1日と明日から始まる夏休み。


どんな話をしようか迷う。。。