しがない教員の学校・学級・生活日誌

高いアンテナ・豊かな発想で生活を明るくするためのブログ

word派?一太郎派?それとも?

校務に関する文書を作っていると、しばしば話題になる、文書作成ソフトに対する「〇〇派」(私の住む県独特なのかもしれない。全国的にはどうなのかな)。

この「〇〇派」。大きく2つに分かれる。それが「word派」と「一太郎派」。最近では「word派」が有力のように感じる。「一太郎派」は、割と年配の先生方が多いと分析する。

私は教員になりたての時(15年程前)は「word派」であった。それは、大学の標準ソフトが「word」であったから。しかし、数年後ふとした拍子で「一太郎派」になった。それは、仲良くしてくれた先輩教員が「一太郎」だったから。そして、今は「割とword派」かなと思う。
なぜ「割と」かというと、一つは特に悩まずどちらでも使えるからという理由。二つ目は、学級だよりや極々簡単な文書は「word」でも「一太郎」でもなく「Pages」で書いているため(スマホで作れるのがよい)。
では「word派」の理由は、前の学校で「word」を使うことが多く、その「word」で授業案を書きまくったため、今は校務に関する新しい文書は「word」で書き始めるからである。


では、なぜ「word派」「一太郎派」などということが起こるのか。それは「シェア」と「文書の共有」が大きな理由だと思う。

「word」や「一太郎」は大抵のパソコンに入っている(学校ならではか?)から、どちらを使って文書を書いてもよい。そのため、この2つのソフトのシェア率は大きくなる。どのパソコンでも、また家庭でも利用できるのはとても大きい。
それに対し「Pages」のシェアは皆無だろう。まず、macがない。スマホやタブレットで文書を作っている人はごく一部だろう。「オープンオフィス」などもシェアは少ないだろう(自治体をあげて使っているところもあるようだが)。

また、教職においては、よくも悪くも文書の使い回しがある。前年度までの文書を手直しして、今年度版にすることがほとんどである。これらの文書は大抵が(というかほぼ100%が)「word」か「一太郎」である。たまに「Excel」で文書をつくる人もいるが。そのため、どうしても「word」か「一太郎」になるのである。


私の見立てだと、周りではだんだんと「word」が主流になっているように思える。そのため「私は『一太郎派』なんだよね」という愚痴も多くなってきた感がある。
でも、その愚痴は筋違いだと思う。嫌なら自分で作り直せばいい。時代の流れにのることも大事だと思う。また逆に、自分がやりやすいソフトを使って最善を尽くすことだって大事だと思う。だいたい、「word」も「一太郎」も文章を打つという意味では、基本は変わらないと思うのだが。


私はいろいろ試してみたいなと思う。使ってみると「Pages」も面白いと思うし(ただ「mac」はまだまだ広がらないだろう。立ち上がりが早く、とてもいいと思うのだが)。
第1は、ベストないい仕事ができればそれでいいんだよね。。。


どうでもよい記事でした。。。