しがない教員の学校・学級・生活日誌

高いアンテナ・豊かな発想で生活を明るくするためのブログ

保険の勧誘

今日の午後、保険屋さんが来校し、保険の話を聞くことになっていた。少し前から時間を取り付けられ、話を聞かなければならなくなったからである。


保険屋さんの仕事というものも大変そうだ。以前に話をかけられた時も(この時、約束を取り付けられた)、興味なさそうにしていたのに、とにかく話をしたいと言ってくる。私の態度を見ればどうしたって契約するはずもないと思うだろうに。それでも話をする時間がほしいとのことだ。その時は「契約しませんよ感」をフルに出しながらも、話をしたがっていたので、渋々了承することに。

いざ、その日が来ると、面倒に感じてしまう。今日やろうと思っていたことも終えたため、時間休を頂きたくなるも、今日の約束があるから帰れない。それだけでなんだかイライラとしてしまう。

しかも、約束の時間に来ない。この時点で私の中では「It's over.」。しかも、結局来校しなかった。私の午後の時間を返してくれ。。。


この、保険の勧誘。「win-win」の関係になることってあるのだろうか?必要な時(契約したい、乗り換えたい)は、自分からすることが多い。勧誘を受けて乗り換えるとなると、せっかくいろいろな書類を書いて、検診もして契約したのに、解約するのはもったいなく思ってしまう。

しかも「話を聞くこと」をスケジュールに入れなければならず、それだけで嫌になる。それでも、勧誘をするということは、一つの契約が本当に大きいんだなということが分かる。「数打ちゃ当たる」なのかな。
(*これはあくまで今日話をする予定だった保険屋さんについてであり、すべての保険屋さんに当てはまるものではありません。。。)

でも、だとしたらなんだか悲しい限りだ。家計における保険料の割合は結構なものだと思う。それを簡単には決めたくないし、ましてや「数打ちゃ当たる」では不安にもなる。だからこそ、信頼できるところとしか契約したくはない。


話を聞いてもらうというのは大切だと思う。しかし、相手のあることであるため、真心がないと伝わらない。ましてや約束を破るというのは如何なものか。話をしたところで入らなそうに見えたから、来なくてもいいと思ったのか。


保険は信用。なかなか契約を結ぶのが難しいからこそ、小さいところから大切にしなければいけないのではないだろうか。