しがない教員の学校・学級・生活日誌

高いアンテナ・豊かな発想で生活を明るくするためのブログ

保険屋さん来校

保険屋さんが来校した。
先日、約束していた日(24日)に、待てど暮らせどやってこなかった保険屋さん。

http://www.truth-teacher.com/entry/2017/07/24/172227

24日に約束していたが、保険屋さんは25日に来校したらしい。つまり、保険屋さんは約束の日が25日だと思っていたようなのである。その日は私は出張でいなかった。


保険屋さんは、話の切り出しこそ「先日は失礼しました」と言っていたが、どことなく私を疑っているかのような雰囲気(私が指定の日におらず、約束を破ったと思っているような)。

しかし、私も性格が悪いため、約束の日が書いてある紙(保険屋さんが書いて置いていったもの)を取っておいた。いつかまたやってくるだろうと思ったため。

私はいやらしく保険屋さんにその紙を見せる。すると、自分の手帳と照らし合わせ、ミスに気付いたようだ。そこで平謝りに変わる。

そこは特に責めたり文句を言ったりはしない。だって誰にでも間違いはあるから。でも、もう話は聞かないことを伝えた。それは、保険屋さんのためにもなると思ったから。


保険は顧客との信用が第一。もし、万が一の時に保険屋さんの手違いで保険がおりなくなったとしたら大問題である。顧客との約束の日や時間こそ、保険屋の(特に営業の)命であろう。それをやすやすとミスされ、放ったらかしにされてしまうようでは、保険も怪しいと思って当然だし、極々自然。

顧客に関わるミスは、取り返しがつかないということを意識しなければ、このようなミスを繰り返してしまうのではないか。

だからこそ、私はその保険屋さんを切りすてることにしたのだ(実際は、話を聞きたくないというのも大きなウェイトを占めるが)。


我々も信用が第一の仕事。最近また教員の不祥事のニュースが絶えなくなっている。緩くしていいところと、強く気を引き締めなければならないところをしっかりと区別しなければならないなと改めて感じる。