しがない教員の学校・学級・生活日誌

高いアンテナ・豊かな発想で生活を明るくするためのブログ

同じ番組を何度も

特にすることがない時、娘と息子はハードディスクに撮りためている番組を見る。

だんだんハードディスクの容量が少なくなってきているが、消してほしくないようだ。同じものを何度も繰り返し見る。何度見たか分からない。

息子のお気に入り

映画ドラえもん 新・のび太の日本誕生

本当にこればかり見ている。今日も、違うもの(クレヨンしんちゃん)を見ていたかと思ったら、途中で「ドラえもんにすゅる」とまた見始まる。いつも途中で眠くなり寝てしまうため、毎回半端なところから始まるのだが、それでも構わないようだ。

実写版天才バカボン

これも定期的に見ている。1も2も見ている。何度も見ているため『イッテQ』などで、オカリナが出ていると「バカボンのひとだ」と口にする

娘のお気に入り

はじめてのおつかい

何シリーズも入っていて、何度も何度も繰り返し見ている。妻もこの番組が好きであるため、それに影響されているようだ。一つ一つのエピソードをちゃんと覚えているのがすごい。

スマイルプリキュア

これにいたっては、ハードディスクではなく、DVDにして、旅行などでも車で見ている。ちょうど私が娘を保育園に送って行っていた頃(6年くらい前)に毎朝見ていた。今ではプリキュアは見ていなくても、この『スマイルプリキュア』だけは見ている。

子どもって

子どもって、同じものを何度見ても、毎回新鮮な気持ちで見られるのかもしれない。そして、見るたびに話を味わっているのである。それが子どもなのかもしれない