しがない教員の学校・学級・生活日誌

高いアンテナ・豊かな発想で生活を明るくするためのブログ

息子がハマるキャラクター

トミカ好きだった息子。最近トミカ熱が一気に冷めている模様。

他のキャラクターに熱中するのかと思いきや、好きなキャラクターも幅広くなってきているようだ。これも成長過程か?目の行くところも幅広くなっているのだろう。

現在、息子がハマっている(?)キャラクター

ミニオンズ

山梨旅行の時に、ツタヤで借りたDVD。そこから好きになった。意外と単純。先日は『怪盗グルーのミニオン大脱走』を見てきた。

マクドナルドのハッピーセットも購入。私はマクドナルドが好きではない。。。

リトルグリーンメン

妻と子どもたちがハマっている「ツムツム」で「三つ目の宇宙人」という形ででてきて、それで好きになったらしい。なので、息子はこの「リトルグリーンメン」のことを「みちゅめのうちゅーじん」という。ちなみに「ジェットパック エイリアン」も「みちゅめのうちゅーじん」だ。

ドラゴンクエスト

これは、息子の好きなドラゴンクエストのアーケードゲーム「スキャンバトラーズ」からである。

よく一人でドラゴンクエストごっこをして遊んでいる。ゲーム自体は、「バトルスキャナー」から「スキャンバトラーズ」に変わり、今までと違くなってしまったため、あまりやりたがらなくなった。

マリオ

マリオも好き。自分の水筒を「マリオミズ(マリオ+お水)」と呼んでいる。

恐竜

ノーブランド、ノーメーカーの恐竜の人形も好きである。以前、恐竜の詰め放題をやり、気に入った模様。恐竜で戦いごっこも一人で部屋の隅でやっている。殿恐竜がいるのか把握しているらしく、見当たらなくなった時、大騒ぎする。息子はどの恐竜がなくなったか分かっていても、私は分からない。息子の説明も拙くてさっぱり分からないということもよくある。

まとめ

遊びが広がるのは成長過程として安心だが、あれだけ好きだったトミカで全然遊ばなくなったのはどこか寂しい(たまぁ〜に車を走らせているが)。
子どもの興味に親がのめり込んでしまうことがあるが、子どもの興味は親の思っているほど長続きしないということを頭に入れておかないと、子どもにおいていかれてしまうなと思った。