しがない教員の学校・学級・生活日誌

高いアンテナ・豊かな発想で生活を明るくするためのブログ

「趣味はなんですか?」と聞かれたら・・・

最近「趣味(好きなこと)はなんですか?」と聞かれた。「私の趣味っていったい何なのだろう」と悩む。

妻の趣味は読書かな。娘の趣味は「メルちゃん」かな。息子の趣味は「ドラゴンクエストごっこ」かな。

なら、私は?

この質問をされると、いつもうまく答えられないでいる。何もすることがないとき、私はいったい何をしているのか?一つは「ゴロゴロ」。あとは「ネットサーフィン」。そして「『さまぁ~ず』の番組鑑賞」。どれも胸を張っていえるものではない。


「劇団四季」を観劇するのが好きだが、しょっちゅう観にいけるものでもないし、最近ではこのブログを書くのも日課になっているが、趣味というのとは違うような気がする。


趣味をもっている人ってやっぱり強い。というかバッグボーンがあるのではないかと思うのだ。のめり込んでいるものがあることにより、発言に説得力をもっている(気がする)。


趣味って無理やりつくるものでもない。気付いたら「趣味」になっているものだと思う。まだまだいろいろなことをやりたりないのだろうな。

「ダラダラ」している時間にどうメスを入れるかだな。