しがない教員の学校・学級・生活日誌

高いアンテナ・豊かな発想で生活を明るくするためのブログ

ケーキ屋が閉店した

近所にあったケーキ屋がなくなっていた。潰れたのか移転なのかは分からない。なんの貼り紙もなかった。

我が家では、誕生日やクリスマスなどのお祝い事などがあると、決まってそのケーキ屋に頼んでいた。といっても、できてまだ2、3年くらいだったと思う。

ケーキが甘すぎず、飽きない味がとても魅力的だった。そして、なんと言ってもデザインケーキの出来が半端なく良かった。


いつも混んでおり、デザインケーキは早めに予約が必要な感じであったため、繁盛していたと思う。なのに突然の閉店。残念でならない。


お店を経営する上で、我々消費者には分からない大変なことがあるのだろうなと思う。繁盛しすぎても経営できないのかもしれないし。裏を読むことは我々にはできないが、様々な背景があるのだろうなと思う。

そう考えると、子どもたちだって一緒かもしれない。一見明るく元気な子どもも、何か悩みがあるのかもしれない。もしかしたら、学校が救いの場で学校に来ると明るくなれる子だっているかもしれないし、無理に元気にしている子もいるかもしれない。

ケーキ屋の背景は読まなくてもよいが、子どもたちの背景は読まなくても、気にしなければならないなと改めて思う。


さて、来週は娘の誕生日。ケーキの発注をどうするか、悩みどころだ。。。