しがない教員の学校・学級・生活日誌

高いアンテナ・豊かな発想で生活を明るくするためのブログ

Gmail

最近はキャリアメールを使ってない。昔からの友人とやり取りする時くらい。

ほとんどの場合、Gmailを使ってメールのやり取りをしている。なぜか?

様々な端末でのメールの送受信

なんといってもこれが一番便利だと思う。パソコンでもタブレットでもスマホでも、メールの送受信ができる。ネット環境が整っていなくても、スマホの電波が通っていれば、パソコンでやり取りしているメールも、どこでも送受信ができるのは便利だ。

メールの一元化

私はiPhoneを使っているが、メールを立ち上げると、キャリアメールもGmailも(iCloudもYahooも)一つにまとまっていて扱いやすい。ただ、Gmailのアプリをインストールしていないと、タイムリーに受信されないのは大きな欠点だが。

添付ファイルの送付

Gmailでよく利用するのが、添付ファイルの送信だ。資料を送ったり、添削した授業案のやり取りをしたりするのに、よく利用する。キャリアメールでは添付ファイルを送ることはできない。休日は学校に行かずとも、Gmailでやり取りすることもある(正しくはやり取りすることもあった)。

しかしながら

一般の学校ではこのGmail、まだまだ普及していないようだ。連絡先の交換をするとき「Gmailありますか」と聞くと、今のところ大抵が「ありません」である。また「なんですか、それ?」も結構多い。むしろ、大学生の方が使っている印象がある(前任校での教育実習生はほとんどの学生が使えていた)。

便利なものは

どんどんと便利なものが世の中に出回っているし、これからもより一層出回っていく。この波にのらないと、どんどん遅れていく。このGmailに限らずだが「忙しい」「休みの日も行かなきゃ」という前にできそうなことがあるのではないかと思うのだ。「働き方改革」、自分たちで実践できることもたくさんあるのだろうな。便利なものはとりあえず、食いついてみた方がいい。結構身近なところにまだまだ活用できていないツールが眠っていると思う。

しかし、このGmailもまだまだ一般的じゃないのに驚きだ。