しがない教員の学校・学級・生活日誌

高いアンテナ・豊かな発想で生活を明るくするためのブログ

我が家はクレーマー保護者?

正直、娘の担任の先生に対して、良い印象をもっていない。実はいろいろある方であり、赴任される学校学校でお休みをとられる(心の・・・・・)先生である。

http://www.truth-teacher.com/entry/2017/06/24/130440

ただ、妻と一緒に働いたこともあるため、互いに理解していると思っていた。そのため、聞きたいことや分からないことがあると、連絡帳に書いて質問したり連絡したりしていた。
しかし、それがかなりの負担になっているようなのだ。

今日の陸上大会に娘の学校も出場していた。そこで娘の学校で勤める知り合いの先生にお会いした。その中の一人の先生は娘の学年の先生。その先生が話していた。

私(の妻)が連絡帳を書くたびに、嫌な顔をして「また書いてきたよ」などと言いながら心を痛めているというのだ。書く内容は私も見るが、大抵は事務的なこと。決して威圧的でもクレーム的なことでもない。ただ、本当によく分からないことが多いためしばしば書いてはいる。恐ろしいことに、そういうことがあると午後休みをとることもあるとのこと。


おそらく、本当にキャパシティが小さいのだろう。我々がクレーマーだと思われるのはどうでもいい。ただ、娘に対してもマイナスな目で見ないでほしいと願うのだ。そして、例え保護者に何かを言われたとしても、子どもたちをおいて逃げないでほしいということ。


担任の当たりハズレという記事も見る。

保護者の目はある意味客観的である。私たちも娘の担任からすれば保護者である。が、同業者でもある。同業でこういうことは考えたくない。仲間でいたいが、残念ながら我々同業から見ても「当たりハズレ」は大いにある。少しでもそういうことがなくなるように「チーム」としての教員集団でなければならないなとつくづく思う。