しがない教員の学校・学級・生活日誌

高いアンテナ・豊かな発想で生活を明るくするためのブログ

またあの学年か・・・

今日はプールに入った。

子どもたちが来る前に塩素測定などの環境チェックにいくと、プールに何かが沈んでいる。よく見ると、低学年でよく使う「 ダイブボール(石拾い)」であった。

EVERNEW(エバニュー) ダイブボールEV EHA109

EVERNEW(エバニュー) ダイブボールEV EHA109

1個や2個ではない。10個以上落ちていた。

安全面でかなり疑問を感じる。授業後、プールの中の確認をしないのだろうか?もし、子どもが沈んでいたらどうするのだろうか?毎年、プールの事故がある。今年もニュースになっている。

危機管理が問われる。
実はこれが初めてではない。何回かある。プール日誌を見ると、それが決まった学年。それが私と戦う例の学年なのだ。

http://www.truth-teacher.com/entry/2017/06/25/123523


何を1番に考えなければならないか、それは「子ども」である。「子どもが真ん中」。子どもたちを中心に考えれば自ずと子どもたちの力になる実践となるはず。しかし、今回の件に関しては質が違う。それは、子どもの「命」にも繋がるから。大げさかもしれないが、授業後しっかりと確認していないのは確か。子どもが沈んでいなくとも、怪我に繋がる何かががあるかもしれない。学習環境はとても大切なはずだが。。。


ベテランばかりの学年。もっと一つ一つを大切にしてほしいものだとつくづく思う。