しがない教員の学校・学級・生活日誌

高いアンテナ・豊かな発想で生活を明るくするためのブログ

「今すぐやらなければならないこと」しかない!

追い込まれている。優先順位を決めて仕事をしようと思い、計画しようとしたが、すべて可及的速やかに行わなければいけないことしかない。

水泳記録会のオーダー

まずは、明後日行われる水泳記録会のオーダーを作らなければならない。
Excelに予備記録を入れて、ソートをかけ、記録順にオーダー表に入力していく。こういう作業は、なんとなく自然と私がやることになっている。このような事務的なことは少しずつ2年目の先生に引き継いでいこうと考えているが、私は人に仕事をお願いするのが下手である(私の最大の弱点)。ここで、2年目の先生から「私、やりますよ」とのうれしい一声。
しかし、手順を説明すると、明らかに困っている様子。見かねて結局「俺がやるから大丈夫だよ」といってしまい、ノックアウト。主任も「やるよ〜」と言ってくれたが、他の仕事をかかえている主任にやらせるわけにもいかず、結局自分でやる選択をしてしまった。

単純な作業なので、明日やればいいのだが、明日は出張が入っていてできず、今日中に済ませ、明日は置いていかなければならない。

出張の資料

明日の出張の資料もつくらなければならない。構想はなんとなくできているが、全然まとまっていないし、全然打ち込んでもいない。
どうしようかと悩みながら帰ってきた(今日中は娘の誕生日のため、早く帰ってあげたかった)。みんな寝てからやるしかない(上のオーダーも・・・)。

大きな出張の計画書の作成

11月に大きな出張がある。その計画書をつくらなければならない。自分だけではできず、お世話になる先方とやり取りをしなければならないのだがあ、なかなか進まない。相手方があることであるため、早め早めに動かなければならないのに、足踏みしてしまっている。かなりまずい。

市の陸上大会の諸準備

9月の中旬に陸上大会がある。その練習計画や選手選考、現地練習の計画等々。これも報告期限が迫っているため、のんびりできない(というか、速やかに動かなければならない)。

夏休みの課題の整理

提出期限が迫っている。まずい。。。なんか「早くしろよ〜まとめられないだろ〜」というような担当の先生の視線を感じる。「提出期限が早すぎるだろ〜」と、勝手な文句を言ってみる。が、文句を言っても解決しない。さぁ、いつやろう。ある先生は「明日までにお願いします」と言う。明日は出張。今はもう家。

均したい

今年度私は慢性的に忙しくしている。それは、管理職も認めている。しかし、それでも比較的余裕があるときと、今現在のようにてんてこ舞いになっている時もある。うまく、仕事を均すことができたらいいのになぁと思う。本当に仕事ができる人は、こういうことがうまくできるんだろうなぁ。