しがない教員の学校・学級・生活日誌

高いアンテナ・豊かな発想で生活を明るくするためのブログ

ようこそ教育実習生

クラスに教育実習生がやってきた。今日から約一ケ月間、クラスの子どもたちとともに過ごすことになる。

他のクラスの子どもたちからは「何で3組なんですか」とか「2組にも来るんですよね」などという質問があがっていた。それだけ、子どもたちにとって大きな出来事なんだなぁと改めて思う。

前任校では、毎年全クラスに数回教育実習生がきていたため、教師も子どもたちも当たり前のように過ごしていたが、普通の学校ではやはり非日常の出来事であり、子どもたちにとってとてもワクワクする楽しいことなのだろう。そして、一クラスにしか入らないため、クラスの子どもたちはどこか優越感をもっているようにも思えた。


さて、当の教育実習生。朝は超緊張状態(当たり前であるが)。附属学校の実習生は3〜4人が一クラスに配属されるため、安心感があったようだが、普通の学校では一人。これまでにない緊張を感じたのではないか。

それでも、楽しみにしていた子どもたちだからこそ、明るく迎え入れ、休み時間もいろいろと話をしにいっていたようだ。それが実習生はうれしかったらしく、なんとか安心してくれたようだ。


いつもと違う非日常の生活。「実習の先生を困らせないように」とか「かっこいい姿を見せなくちゃ」とか「いろいろと教えてあげたい」といった姿が見られる。子どもたちにとっても、自分の学校生活の在り方を見つめなおすいい機会になると思った。

私ももっと非日常を感じなければ!