しがない教員の学校・学級・生活日誌

高いアンテナ・豊かな発想で生活を明るくするためのブログ

メディアリテラシー

社会は情報で溢れている。それは今さら言うまでもない。しかし、これだけ情報で溢れていると「何が本当なのか」「どの情報が正しいのか」分からなくなる。

例えば、元SMAPに関する情報。「中居くんはジャニーズを退所する(した?)3人を裏切った」という情報もあれば「3人を守るためにジャニーズに残った」という情報もある。また「中居くんも来年退所し、人に合流する」という情報もあれば「中居くんは幹部コースを進む」などという情報もある。
これらの情報は全く反対の情報である。

また、不倫で世間を賑わせた(せている?)自○党のI議員についても「議員をやめるつもりはないらしい」という情報もあれば「議員バッジをはずそうと思っている」という情報もあり、こちらも正反対。

はたまた「北朝鮮が今日(9月9日)、ミサイルを発射するのでは?」という情報と「太陽フレアの影響で発射は見送るのではないか」という情報。


SMAPやI議員についての情報は私にとっては、どうでも良い情報だが(I議員について疑惑が本当なら頭にくる話だが)、北朝鮮のミサイルに関する情報はとても重要な情報だ。

今後増々、情報は多様になるだろう。情報を流すメディアも多様化している。テレビでは偏向しているといわれる情報もネットでは数えきれないくらい流れている。メディアによって正反対の情報も多い。これはどんどん加速するのではないかと思っている。

そんな情報をどう受け止めるのかについては、今の子どもたちにとって、とてもとても重要なのかもしれないなと感じている。
メディアの影響はとても大きい。豊○議員の「このハ○ーっ!」という言葉、幼稚園で流行しているという。このような状況って実はすごく恐ろしいのではないか?


私も情報に踊らされている。。。