しがない教員の学校・学級・生活日誌

高いアンテナ・豊かな発想で生活を明るくするためのブログ

題名の難しさ

最近、読書感想文や作文を読む機会が多い。そこでいつも思うことがある。それは「題名がつまんないな」ということ。感想文だと「○○○を読んで」とか作文だと「○○○のこと」とか。本文を読みたくならないのが正直な気持ち。考えられた題名だと「おっ!おもしろそう」となる。


でも、これって子どもたちに限ったことではないなと感じた。
例えはこのブログもそう。
ブログサーフィン(そんな言葉あるのか?)をして読みたい記事を探す際、目をつけるのはやはり題名。題名で読むブログを決めている。
私はこのブログを書くとき、まずはテーマを決める。そして、そのテーマなそって本文を書いていく。最後に題名をつける。しかし思いつきで本文を書いていくことが多いため、テーマから逸れていくことも多い。それが結構厄介。最初に考えていたテーマを基に題名。つけようとしているが、それがあやふやになるからである。なのでいつも題名で悩むことになってしまうのである。

題名は、その文章でいいたいことを一言で表したものだと思う。なので、伝えたいことやいいたいことがはっきりしていないと、題名もつけられないし、文章自体も曖昧になったものになるのだろうと思う。


だからこそ「構想」とか「構成」ってやっぱり大切なんだよなぁと改めて思うのであった。