しがない教員の学校・学級・生活日誌

高いアンテナ・豊かな発想で生活を明るくするためのブログ

短くまとめるって難しい

最近、学習指導案を見る機会が多い。実習生の指導案に初任者の指導案、同学年の2年目先生の指導案。
それを見て思うことは、

「読みたくない・・・」

ということ。一生懸命書いているので本当に申し訳ないのだが、正直読みたくない。。。

それはなぜか、、、

それは「文字ばかりだから」。

文字ばかりということは、1文が長いこともあるし、余計な文が入っていることもある。とにかくスッキリしていないのだ。


指導案も子どもたちの作文や感想文もそう。ダラダラと書いてあるのは読みたくない。いいたいことを簡潔に述べてもらいたいと思っている。

でも、それってかなり難しいなと思う。

長く書くことはそんなに難しくないと思うのだが、短くまとめて書くのはとても難しい。「○枚にまとめる」とか「この枠に収まるように」とかの指定があると、毎回悩む。
短くしたら短くしたで「何がいいたいのか分からない」といわれるし。


でも、これって「書くこと」に限らず「話すこと」似も同じことがいえるなぁと思った。校長先生の話が長いと誰も聞いていないし。分かりやすい人の話はやっぱりスッキリしている。


今、目の前に私のつくっている学習指導案。

「読みたくね〜〜〜っ‼️」