しがない教員の学校・学級・生活日誌

高いアンテナ・豊かな発想で生活を明るくするためのブログ

変なドキドキ

今日は2回目の実習生の実習授業。

いろいろな行事が立て込んでいるため、なかなか実習生と授業についての話をする時間がない。そのため、私と実習生で授業イメージに大きなズレが出てしまう。仕方がないと思いつつも、一生懸命がんばっている実習生に申し訳ない気持ちでいっぱいだ。


今日の実習授業は校長先生も参観された。
今日はいつもは感じないなんか変な気持ちを覚えた。

私のクラスで、私じゃない人が授業をし、それを校長先生が見ている。急にドキドキした。校長先生が生活科・総合の先生だからかもしれない。なんか「クラスを見られている」というように感じたのだ。
「子どもたちは関わりあっているのか」
「友達は友達に寄り添っているのか」
「自分の思いを表出しているのか」
等々。
何を見られているのか気になってしまった。
自分以外の人の授業だからこそ、クラスが育っているかどうか、客観的な立場で見ることができる。そうすると、なんだか「まだまだすぎる」気になった。それを校長先生に見透かされているような気がしてしかたがなかった。

自分の授業を見られるのはどうも思わなくなったが「自分のクラスを見られる」ということにはあまり意識がいかなかった。だからこそすごく変なドキドキを覚えたのだと思う。

そう考えると、とてもいい経験をさせてもらっているのかもしれない。教育実習も残り1週間。いい機会として、もっと自分のクラスを客観的に見ていきたいと思う。