しがない教員の学校・学級・生活日誌

高いアンテナ・豊かな発想で生活を明るくするためのブログ

喫煙者の肩身が狭くなっているのは・・・

私は喫煙者ではない。生まれて37年、一度もタバコを吸ったことはない。タバコの煙や臭いが嫌だということが一番だが、ここまで吸わずにきたのだから、ここであえて吸う必要もないというのもある。


今日は地域のクリーン作戦(市内一斉らしい)。朝6時半から30分程度、地域のゴミ拾いをして歩く。休日に散歩をしたり、子どもと公園で遊んだりすると、水風船の割れたゴミや、ペットボトル、BB弾など、たくさんのゴミが落ちている。
しかし、クリーン作戦にいくと、あまりゴミが落ちていない。先に歩いている人が拾っているのもあると思うが、普段から気付いた人が拾ってくださっているんだろうなと思う。


さて、今日の話題は「喫煙者の肩身の狭さ」について。最近は、お店でも「全面禁煙」だったり、街中でも喫煙が条例違反だったりすることが多い。家庭でも、家の中でタバコを吸うと怒られ、外でひっそりと吸う姿も見られよう。一般的にも、臭いや健康害などの影響により、喫煙者が嫌われる傾向があると思う。


ところで、なぜ、今日の記事がこのテーマかというと、クリーン作戦で私の拾ったゴミの8割がタバコの吸い殻だということに気付いたから。

一部の良識のない喫煙者が地域を汚しているといえるのだ。そう考えると、喫煙者に対して悪いイメージをもたれても仕方がないと思う。

先にも述べたが、今は特に喫煙者に対して様々な規制があったり、厳しい目もあったり、値段も上がっていったりしている。そこでどんどんと肩身が狭くなるだろう。そんな中、未だに吸い殻をポイ捨てするような人がいれば、喫煙者にとっては今以上に立場が厳しくなるのではないか?


こんなことを述べながら、愛煙家がどうなろうと知ったことではないが、臭いや煙、有害物質(?)等、ただでさえイメージが悪いのだから、マナーを守って吸ってほしいものだと思う。