しがない教員の学校・学級・生活日誌

高いアンテナ・豊かな発想で生活を明るくするためのブログ

絵画展(?)の指導2

昨日、絵の描き方の指導について記事にした。子どもたちは「上手な(上手に見える)絵の描き方」を教えてもらいたいのか、その方がうれしいのか、またたとえそれを子どもたちが求めているとしても、図工の指導の在り方として、それでいいのかどうなのか、、、いろいろと考えさせられる。まぁ、私はそんな絵の描き方も指導もできないのだが。。。

いわゆる「○○式」。知っている人の話によると「○○式」も今はだいぶ変わり、画一的なものではなくなってきたというが。私には昔の「○○式」も今の「○○式」もよく分からないから、批判するつもりはない。まぁ、批判しているようにみえるかもしれないが。。。


それはさておき、絵はそのクラスのカラーがでるなと思う。それは、指導者のカラーなんだろうなと思う。指導者の指導で、画一的な絵ばかりになったり、個性的な絵が揃ったり、はっきりとした絵が多かったり、、、やっぱり指導は形に現れるんだなと改めて思う。


子どもたちは思い思いに描いているように見えるのに、クラスみんなの絵が上手だなと感じるクラスがある。何をもって「上手」というかはやはり置いておいて、というか「上手」というより「いいなぁ」と思えるといった方が正しいかな。自分の主観や感覚になってしまうかもしれないが、集団の絵としていいなぁと思えるクラスがある。

それが今の「○○式」なのかもしれないが、やはり指導者の指導次第なんだろうな。