しがない教員の学校・学級・生活日誌

高いアンテナ・豊かな発想で生活を明るくするためのブログ

もしかして私、風邪ひいちゃってた?

ここ数日、風邪ひきさんが多い。子どもたちだけではなく、先生方も体調を崩されている方が目立つ。明日、学習発表会があるが心配である。


気が付くと、自分も体調がすぐれていないことが発覚。ダルさと喉の痛みを感じる。もしかして風邪?発熱?でも、検温はしたくない。。。何もない時なら「熱があるから、休めるかも?」なんて思う時も正直あるのだが、明日は休めないし、子どもたちの発表を見たい。


思えば、ここ数日を振り返ると予兆があった。朝起きると鼻水とクシャミが止まらない日が続いた。しかし、気が付くと治まっていた(と思っていた)。また、どことなく体が重かった(と、今となって思い出す)。階段でいつもより疲れを感じた(と、今となって思い出す)。


子どもたちに「もうすぐ発表会当日なんだから、体調管理をしっかりするように」などと、話していたが、実は私自身、その頃には風の兆候が見られていたのかもしれない。おそらく、頭のどのかでそれを思わないようにしていたのだろう。
明日の発表会に向けて、劇が完成したからこそ、ホッとしたことで安心して、風邪をひいている自分に気付いたのだと思う。


今日の夜は、しっかり食べて、お風呂で体をしっかりと温めて、しっかりと質のよい睡眠をとりたいと思う。(毎日、しっかり食べてるし、湯船にも浸かっているし、十分な時間寝ていると思うのだが)