しがない教員の学校・学級・生活日誌

高いアンテナ・豊かな発想で生活を明るくするためのブログ

『人生という名の列車』

昨日の夜はとりあえず寝た。断続的に起きてしまったが、寝た。
朝起きて熱っぽさのダルさはおさまった気がするが、鼻水と声のガラガラがひどい。。。


夜、起きてしまった時、なぜか『人生という名の列車』という曲が頭におりてきた。


それは十数年前、まだ『内村プロデュース』という番組がやっていたころ。

私は『内村プロデュース』から生まれた「NO PLAN」が歌った『人生という名の列車』という曲が好きだった。そのころはまだ働きはじめの頃で、そこまでこの曲に共感していたわけではないが、歌詞がとてもおもしろく、どこか引き込まれるところがあった。曲の内容は、文才がなくうまく表現できないため、是非聴いてほしい。YouTubeにあがっているが、権利とかについてあまり詳しくないため、URLは載せない。

この曲は「馬場俊英」さんが「NOPLAN」に提供したものであり、馬場俊英さんも歌っている(もともと馬場俊英さんの歌を「NOPLAN」に提供し、それをまた馬場俊英さんがアレンジしたものを自分自身で歌い直したっぽい)。
この曲に引きこまれたのは、私が馬場俊英さんの曲が好きであったことも理由の一つかもしれない。実際、馬場俊英さんが歌う『人生という名の列車』の方が好きである(ちょっとだけ歌詞が違う)。


そして昨日、久しぶりに『人生という名の列車』を聴いた。十数年前に聴いた時と味わいが違っていた。それは、自分もこの曲の主人公の年に近付いたのと、主人公と自分を照らし合わせることができるようになったからだろう。自分を客観視しているような感じになるのだ。


この曲の歌詞にあるように、大人だってみんな迷っている。そんな迷いの中で、向かい風に立ち向かう冒険者なのだ。

その迷いを認め、さらけ出した方が人間らしくていいのかもしれないなぁ。


それにしても『内村プロデュース』おもしろかったなぁ。。。