しがない教員の学校・学級・生活日誌

高いアンテナ・豊かな発想で生活を明るくするためのブログ

いつの間にか国民的な行事に

今日は繰替休業日。私と妻だけお休み。なのに、こういう日に限って娘の学校が短縮で13時下校とのこと。なんかもったいない感じ。


明日はハロウィン。テレビを見ていると、都会ではハロウィンの衣装を着た人たちで盛り上がっている模様。私の住む地域の駅にもわずかながらハロウィンの衣装を着た人がいるようだ。でも、ちょっと浮いている感じ。。。


気が付くと、いつの間にか「ハロウィン」は国民的な行事になっているなと思う。9月頃からショピングモールやスーパーマーケットなどにはハロウィングッズが並んでいる。

いつからハロウィンがこんなに広まったのだろう。調べてみると、2000年前後位から流行りだしたようだ。その火付け役は「ディズニーランド」とのこと。やはり、「ディズニー」の力はすごい。

今の子どもたちは「ハロウィン」という行事は当たり前のようだ。「ハロウィンパーティー」というお楽しみ会を開きたいという声もあがる。昨年は、子どもたちが「トリック オア トリート」といいながら、近所をまわり、お菓子をねだって歩いたことのとが問題にもなった。

社会の移り変わりは激しい。いろいろなことがこれからも流行ったり廃れたりしていくのだろう。


明日が終わると、街中は「クリスマス」モードになるのだろう。それもなんだか違和感を感じる。。。