しがない教員の学校・学級・生活日誌

高いアンテナ・豊かな発想で生活を明るくするためのブログ

年をとったと感じること

年をとったなとふと感じるときがある。

まだまだ若いころの自分から大して変わっていない気がしていたが、確実に「おじさん」になっている。まぁ、年齢的にも確かに「おじさん」なのだが。。。

今日は、家族で少しだけ遠出をした。車で200km弱の所。かなり疲れを感じた。途中で数回休憩を入れないともたない。数年前はこんな疲れを感じなかったのに。夜中に出発しても大丈夫だったのに、今では無理なような気がする。。。


思えば、年を感じることがいくつかある。

例えば、朝早く起きられるようになったこと。学生の頃や働きたての頃は、いくらでも寝ていられた気がする。毎朝起きるのが辛くて辛くて仕方がなかった。でも、今は早めに目が覚めてしまう。起きたくはないのだが、目が覚めるようになった。


ふたつ目は食べる量が減ったのに、体重が増えること。前はいくら食べても、満腹感を感じず、ナンボでも食べられた。にもかかわらず、体重は増えなかった。しかし、今では明らかに食べる量は減ったのに、体重は増える一方。食べる量をもっと減らしたのに、全然減らない。それにプラスして体脂肪率は右肩上がりに増えていく。


そして、物忘れ。この記事を書いている最中「あれ、こんなこと前にも書いた気がする」と思い、調べてみると、やはり書いていた。

ブログを書いていると、こういう感じになることがしばしば。よく考えずに記事にしているというのもあるかもしれないが、とにかく覚えいられないことが多々あるようになってきた。


年をとったこと、もう「おじさん」なんだということを意識しないといけないんだなぁと思った。