しがない教員の学校・学級・生活日誌

高いアンテナ・豊かな発想で生活を明るくするためのブログ

お土産って難しい

ただ今東京駅。ようやくこの旅も終盤。一週間以上も家を空け、一人で旅をすることは今までなく(出張だが)、今思うととてもよい経験をさせていただいたと思う。

この旅の中で一番迷ったのはお土産。家族や勤務校の先生方など、そして自分に何を買おうか迷いっぱなしの日々だった。そこでやってしまったことは、色んな意味での後悔と無駄遣い(まぁ、そんなに後悔も無駄遣いもしてはいないのだが)。一番は荷物が増えて重くなるという実態。

もう少し詳しく述べると、その時に「これいいかな」と思ったものをどうするかという迷い。それは「もしここでこれを買っておかなければ、このあと何も買えなくなるかも・・・」という恐怖感(?)に襲われ、買ってしまう。すると、当然ながらその後にも欲しい物(こっちの方がいいかなと思う物)が現れる。するとまた「もしここでこれを買っておかなければ・・・」となり、買ってしまい、その後も、、、となる。そんなに買う予算もないので一つ一つの予算は抑えられるため、良い物にならないことも多く、、、。とにかくもしかすると、しょうもないものをいくつか買ってしまったのではといういささかばかりの後悔があるのだ。

そして今、東京駅でも迷い病が。もうこの後お土産を買う場もないのに。たくさんの人が並び、物を求めていると、自分もなんだか欲しくなってしまう。。。でも、もう持てない。肩が痛い。でも、新幹線までまだ少しの時間がある。。。