しがない教員の学校・学級・生活日誌

高いアンテナ・豊かな発想で生活を明るくするためのブログ

1か月遅れのクリスマス

今日は我が家でもクリスマスツリーを飾った。今年は息子も飾りをつけることができた。子どもたちに任せられるようになり、ツリーを飾るという一大イベントもだいぶ楽になった。

巷より遅れること1か月。ようやく我が家にもクリスマス感が出てきた。


って、この状況、おかしくないか?


むしろ、うちが丁度いいはず。最近(といっても前々からそうだが・・・)あまりにも季節感がなさすぎると思う。
10月31日のハロウィンが終わったと思うと、次の日から街中はクリスマス一色になる。2か月間もクリスマスなのだ。
クリスマスの他にも思う。例えば洋服屋。今では来春の服がクローズアップされ、なぜかシーズン真っ盛りの冬服は安売りされている。ひどいときは売られもしない。
スポーツ用品店もスキーやスノボは旬じゃなくなる。

旬じゃなくなるといえば、スーパーマーケットで売られる食品は、年中何でもそろっていて、もはやいつが旬なのか大人でもわからない始末。


流行りを取り入れて流行を先取りし、経済を回すことも大切だし、いつでもどんな食材を手にすることができるのも消費者にとってはありがたいことであるとともに、料理の幅も広がる。

でも、今の子どもたちに、季節感や本当の旬、流行を感じさせることも大切なのではないかなぁと思う。11月って、どう考えてもクリスマスじゃあない。2年生の娘も、不思議がっている。過度すぎるというか、儲けを考えすぎていてどこか寂しい。食材の旬や植物の季節などももっとしっかりと感じてほしい。


クリスマスが終わった途端、おそらくスーパーマーケットには「鏡餅」が並ぶであろう。。。・・・でも、それは季節感ピッタリか!