しがない教員の学校・学級・生活日誌

高いアンテナ・豊かな発想で生活を明るくするためのブログ

つべこべ言わずやればいいのに

勤務校の研究では、一人一授業の研究授業をやることになっている。本当は、その中で数回全体授業を位置付けるつもりだったのだが、ベテランのおばちゃん先生のゴネ?ダダ?でなくなってしまった。

校長先生からは「来年こそやろうね。私からもいうからね」というお言葉をいただいている。


ベテランの先生方は当たり前だが、かなり高い指導力があると信じている。だてに30年も教員をやっていないはずだから。

なのに、その30年を台無しにしてしまうような発言が気になる。至る所で、ベテランのベテランらしからぬ発言が聞かれるのだ。もちろんほんの一部の先生なのだが。。。

埋め込み記事にもある「授業を見られたくない」とか、「○○先生(若手、中堅の先生に向かって)はやる気あるねぇ。私なんかもう諦めの境地だから指導なんてしないよ」とか。指導したくないからか代表児童をよくできる特定の子ども(2人くらい)にしかやらせないとか。そして通知表をはじめとする評価も・・・。目や耳を疑ってしまう。私の学校ではない先生も混ざっているが。。いったい30年間何をしてきたのだろうと思ってしまう。そして何より子どもたちがかわいそうだ。。。

今日はある学年の男のベテランの先生。その先生の学年では、その先生だけが研究授業をしていない。もしかしたらやらずに済ませようと思っていたのかもしれない。でも、その学年の主任は本当のベテラン。そういうことは絶対に許さない先生だ。おそらく、そろそろ授業をするように促したのだろう。ようやく腰を上げ(観念して?)、明日研究授業をすることになった。そして今日、学習指導案を渡していた。私のところに来て一言。

「これで(指導案を渡したことで)(授業を)やったということに(できないか)」

と。。。この期に及んでまだそんなことを言っている。「あなたの職業は何ですか?」と言いたくなる。とにかく、良い授業など一切期待していないのだから、

「つべこべ言わずにやれ!」

と言いたい。