しがない教員の学校・学級・生活日誌

高いアンテナ・豊かな発想で生活を明るくするためのブログ

そこまでして乗る理由が分からない

昨日は朝から雪が降り続け、天気予報による情報を裏切るように雪が積もってしまった。昨晩は収まったものの、道路は凍結してガリガリになっており、渋滞もしていたため、今朝の出勤はいつも以上に気をつけなければならず、疲労感もいっぱいだった。

そこで気になるのが、そんな中自転車を乗る人たち。高校生に限らず、サラリーマンに高齢の方々と実に世代を問わず、多くの人が悪条件の中でも自転車に乗るということが分かる。

これが本当に危ない。フラフラと運転しているのもあるし、雪道だからとにかくおっそい。「こんな運転するなら歩いたほうが速いし安全なのでは?」と思うが。とにかく運転しながら「この人、今ここで転んだら、確実に轢いちゃうな。そしたら私が罪を被るんだろうな」と思い「どうか私の前で転ばないでくれ」と祈っている。

自分の運転スキルというものをあまり意識することはない。だから「こういう状況下で運転することはたいへん危険だ」ということは考えないのだろう。でも、冷静に考えれば、すぐに分かる。下手をすると命を落とす。そしてその可能性も決して低くはないと思う。それに、誰も事故に遭おう(事故を起こそう)として事故に遭う(事故を起こす)人はいない。その可能性を高めていることに気付いていないところに大きな危険性を感じる。


とにかく、雪道や雨道の自転車乗りは危険だ。身近な人が乗ろうとしたらぜひ止めてほしい。