しがない教員の学校・学級・生活日誌

高いアンテナ・豊かな発想で生活を明るくするためのブログ

明日できると思っていたら・・・

マニャーナの法則
「明日できることを今日やるな」

結構好きな言葉。よく「今日できることは明日に回すな」という言葉は聞くが、それと真逆の言葉である。確かに先々にできることをやっていくことは大切だと思う。急な仕事が舞い込む時もあるし。

しかし「明日できるのであれば」今焦ってやらない方が、クオリティが高いものが出来上がる可能性が高まると思う。なので、次の日にできることは、じっくり確実に次の日に行うことだって一つの選択だとおもうのだ。そのためにはしっかりとした見通しをもつことが大前提なのだが。

私はその見通しが甘かったせいで、あることが今日も明日もできなくなってしまった。

それは、2学期末のクラス集合写真を撮ること。昨日は全員が揃っていた。なので、集合写真を撮ろうか迷っていた。しかし、慌ただしかったため、明日(今日のこと)は余裕があるから、明日(今日)ゆっくり撮ろうと思った。慌ただしかったが、隙間の時間はあったのだが。
しかし、今日、インフルエンザによる出席停止者が・・・。それは今学期はもう登校できないことを表している。これで2学期末の集合写真は撮れないことになってしまった。

これは私の見通しをの甘さ。よく考えれば、このようなことになる可能性を予想できたはず。まずは、学校全体でインフルエンザが流行っていること。そして、今日休んだ子の妹が休んでいたこと。これだけでも「もしかしたら」という予想ができたはず。しかも、その子は昨日、縄跳びの後めまいがして一時保健室にいっていた。。。


「明日できること」というのは「明日確実にできること」ということなのだろう。それを私は自分の都合のいいように捉えていたと思う。ともすると「今日はめんどくさいから、明日やろう」とか「明日、なんとかなる」というように自分の都合に合わせ、できるできないを振り分けていたのかもしれない。


やっぱり「今日できることを明日に回さないこと」も大切だ。。。