しがない教員の学校・学級・生活日誌

高いアンテナ・豊かな発想で生活を明るくするためのブログ

やっぱりコンピュータって難しい

自分としては、コンピュータ関係は割と明るい(と思っている)。いろいろと試したくなることが多く、結構自分で調べながら幅広く手を出している。自分でもコンピュータをいじるのが好きなのだと思う。
しかし、ここ数日、コンピュータ関係で挫けそうなことと、挫けてしまったことがある。


まずは、挫けそうなこと。研究のまとめをつくる際、変容をグラフで表したいと思っているがなかなかうまくいかない。そもそも、Excelなどでグラフをつくること自体に苦手意識があり、正直これまで意図的に避けてきたところがある。でも、そろそろ観念しなきゃかなという思いがあり、今年は手を出してみることにした。ただデータを一つのグラフに表すことはできるのだが、できるだけいいものをつくりたいというよくが出てしまい、そうなると、今の自分のスキルたけでは上手くつくれない。調べようにも複雑でどう調べたらよいか分からない(複数のシートから使いたいデータを取り出して一つのグラフにするのを、いくつかつくりたいのだが、、、やはり説明が難しい。下の図のようなもの)。

これだけITが発達しているのだから、可能だとは思うが、それを使いこなすスキルがないのが悔しい。



そして、挫けてしまったこと。それは、画像の差し込み印刷。あることがしたくて、Wordなどで画像の差し込み印刷をしたいと思っていた。これもやりたい人がいるらしく、検索するとすぐに調べられた。しかし、どのサイトを見ても何がなんだか分からない。「簡単です」とかいてあっても私には簡単ではなかった。Excelに画像の名前を貼り付けるところからもう躓いた。自分は少しはコンピュータができる方だと思っていたが「簡単です」が簡単ではないのだから、自惚れもいいところだ。なんだか恥ずかしい。


やはりコンピュータは難しい。いろいろと便利になり、できることがどんどんと増えていっているからこそ、ますます複雑さが増し、扱いも難しくなっていく。分野も幅広いから、勉強方法も難しいなと思う。