しがない教員の学校・学級・生活日誌

高いアンテナ・豊かな発想で生活を明るくするためのブログ

何でもありなんだな

忘年会終了。席順はクジ引き。「正直、話しづらい先生もいるからなぁ」と思いながらも、こういう機会でもないと話せないなとも思いながら、いつも観念している。しかし、クジを引いて、その場所が嫌だからと勝手に札を入れ替える人もいる。それもやはりあの先生。もう何でもありだ。

自分がしていることのおかしさ、自分勝手さ、バカらしさを感じないのか?それをクラスの子がしたとしたら、おそらくヒステリックになって怒鳴りつけるだろう。教師は子どもたちの鏡であり、手本となるような振る舞いや生活をしなければならないと改めて思った。あんなオバちゃんのようには絶対にならないぞと強く強く心に刻んだ。