しがない教員の学校・学級・生活日誌

高いアンテナ・豊かな発想で生活を明るくするためのブログ

正月を終えて

あっという間に三が日が終わってしまった。帰省先でのんびり過ごしたが、のんびりし過ぎというか何もせずに過ごしてしまった。生産性がない出だしをきってしまった。これはまずい。

ボケっとしながらも苦手な読書は少し。読み終えた本は、齋藤孝さんの『齋藤孝の知の整理力』。

齋藤孝の 知の整理力

齋藤孝の 知の整理力

アイデア力を付けるには様々な情報を吸収しながらそれを整理することが大切だと思っている。無駄に(無駄といってはいけないが)情報を得ることは効率的ではない。広い視野をもって情報を集め、それを深く理解する。やはり理解には「広く深く」が大切だということに気付く。

特に私にとっては「読書」という苦手分野をなんとかしなければいけない。今年の目標にも読書に関する目標を立てた。内容は恥ずかしすぎて書けないが。。。とにかく今年は去年以上に読書量を増やしていきたい。

今、読もうとしている本は、同じ齋藤孝さんの『まねる力』

まねる力 模倣こそが創造である (朝日新書)

まねる力 模倣こそが創造である (朝日新書)

(齋藤孝さんの本は読み易い。読書が苦手な私にも分かりやすく入ってくる。)

と、沢渡あまねさんの『仕事の問題地図』。

仕事の問題地図 ~「で、どこから変える?」進捗しない、ムリ・ムダだらけの働き方

仕事の問題地図 ~「で、どこから変える?」進捗しない、ムリ・ムダだらけの働き方

今年度はこれまで以上によりスリムに仕事をしたい。本当の意味での無駄を切り捨て、本質をついた働き方をしたいと思っている。まだ読んでいないが、ヒントを得られればいいなと思う。

それにしても、三が日が終わってしまった。。。