しがない教員の学校・学級・生活日誌

高いアンテナ・豊かな発想で生活を明るくするためのブログ

冬休みが終わるからあがいてみた

明日で冬休みが終わる。そこで、この休みの最後の思い出にと家族でお出かけをすることに。

行き先は「スパリゾートハワイアンズ」。ちょうど去年の今頃にも行った。その時は泊まりで。去年は本当は年末に遠出をする予定だったのが、子どもたちがインフルエンザになってしまってキャンセルすることになり、かわいそうだからと行った。


娘も息子も成長したためお金がかかる。家族4人だと、入場料だけで1万円を超える。これからどんどんとお金がかかるようになるんだろうな。息子が小学生になれば、娘が中学生になれば、、、と考えると・・・。でも、娘が中学生になったら家族でのお出かけも減るのかなとも思い、そう考えると寂しさも感じる。


いわき市といえどやはり寒い。水着で外に出ようものなら、肌を劈くような寒さ。温泉プールもその時は温かくても、出ると水着が冷え、体を冷やす。子どもたちも寒い寒いと言い出し、お昼を食べる頃には「帰りたい」と言い出す始末。1万円が・・・。これではもったいなさすぎと思い、施設内の温泉に入ってから帰ることに。帰りたがっていた息子も、温泉は気に入ったようで「温泉はあたたかくていいね」「温泉の方がいいね」とのこと。ちょっと複雑。

それでもそんなに長い時間はいられなかったため、2時ごろ出ることに。。帰りたいということだったが、せっかくいわきまで行ったので、もう少しいわきで何かをしたいと思い、近くの「石炭化石館」に行った。息子には「キョウリュウを見に行こう」とごまして。しかし、石炭化石館につく直前に息子はお昼寝タイム。息子だけ見られず、、、。石炭化石館を出る頃に起こし、施設にある遊び場で遊んでから帰ってきた。1番楽しそうだったのが、最後の遊び場かな。。。


小さい子どもを連れたお出かけ(旅行)は、計画があってないようなもの。突然の予定変更も楽しまないとやっていられない。大人が考える「楽しいだろう」と子どもが感じる「楽しい」にはズレがあるようだ。出費さえ我慢すれば、そんなイレギュラーもおもしろいし、子どもを知るきっかけにもなるのかな。


いずれにしても、家族でのお出かけは楽しいということかな。こういう時間を大切にしたいものだ。