しがない教員の学校・学級・生活日誌

高いアンテナ・豊かな発想で生活を明るくするためのブログ

あれから1年

ちょうど1年前の今日、このブログを始めた日。あの時は、本当にふとした思い立ちでブログを始めた。

リンクを貼るほどのものでもない。たった4行程の文章。それでも「新しいことを始めたい」「新しいことに出合いたい」という気持ちがあったことが分かる。本当に長続きするものがなかった私なのに、このブログは続けることができた。ブログを書くことが習慣化させることができたことが、他のことにも影響が出たのか、いろいろなことを習慣化させることができたとも思っている。

そして、ブログを書くことで、他の方々との繫がりも生まれた。勝手に繋がっていると思っているだけだが、なんな知り合いが増えたような気がするのだ。そして、私の考えていることにコメントをいただけると、なんだか価値付けされているような気にもなるし、他の方々のブログを読むと考え方が多様化されるのも分かる。

同業の方のブログを読むと「同士」という感覚が生まれる。「同じような悩みを抱えているんだなぁ」と安心したり、自分も頑張ろうと奮い立ったり。また自分なんかより高次元の考え方をもっている方がいて、まだだな自分を感じることも。考え方が違う先生方の考えを読むと、視野が広がったり、物事を多面的に見られるようになったり。離れているのに、そして会ったこともないのに共に学んでいるような気持ちになっている。

また保護者の立場の方(子育て中の方)のブログを読むと、我々に求めていることを知ることができ、それが上辺ではなくて本心であることに省察させられる。そして、保護者の方々も悩んでいるのもよく分かる。その悩みに寄り添うとともに、我々がもちがちな感覚のズレをしっかりと受け止めて時代に合った教育の在り方を考えなければいけないといういうことを意識できるようになった。

そして、他業種(教育と一見離れているように思える方)のブログからもいろいろなことを考えさせられることに気付く。生き方の在り方というか、本質というか、様々な人たちが様々な環境のもとで様々なことを考えながら暮らしている。ミニマリストさんの生き方や、転職された方の思い、趣味を謳歌してらっしゃる方等々、自分と違う生活をしている方々の生き方や考え方を垣間見ることができるのも楽しい。


こうやって書いてみると、ブログを書くだけではなく、他の方々のブログを読むことに大きな意味を見出しているのに気付く。では、自分はなんのために書いているのか?そのへんを整理しながら今年も無理なく続けられたらと思う。

ということで、今後ともよろしくお願いします。。。