しがない教員の学校・学級・生活日誌

高いアンテナ・豊かな発想で生活を明るくするためのブログ

娘の縄跳び事情

冬は縄跳びの季節?学校の教育課程でも体育は縄跳び。

縄跳びの1つの目標は二重跳びだろう。自分は1年生の時にできた記憶があるが、苦労してできるようになった覚えはなく、割とすぐにできた気がする。だから、跳べるポイントとかコツとかって曖昧でよく分からないのが正直なところ。


昨日、娘が初めて二重跳びが跳べた。なかなか跳べなかった。体の曲がり、跳ぶ高さ、回すタイミング等々。いろいろとアドバイスはしても、それをどう体の動きに反映させられるのか難しい。だから、娘も混乱するみたい。それでもやっと1回跳べた。1回跳べると、2回3回と跳びたくなるようで、その後も続けて練習していた。しかし、どうしても連続では難しいようで、悔しさのあまり最後には泣き出す。。。


落ち着いた気持ちで今日、再チャレンジする娘。毎日隣の家の同級生から「二重跳び跳べるようになった?」
と聞かれるのがよっぽど嫌なのか、普段は根性無しなのに、二重跳びの練習に関しては自分から進んで行っていた。練習するとやはり、自分でコツを摑むのか、やっていくにつれて、連続で跳べるようになっていった。その顔は誇らしげ。私は何をしていたかというと、その場にいて、声をかけていただけ。


何をするにもコツやポイントとかを教えるのも大事かもしれないが、温かく見守ることが何よりも励ましになるのかもしれない。それでも控えめな娘。明日、また「二重跳び跳べるようになった?」と聞かれたらどう答えるのかな。