しがない教員の学校・学級・生活日誌

高いアンテナ・豊かな発想で生活を明るくするためのブログ

ほしい物は、本当にほしいのか

最近、ほしいなって思うものが多い。Apple Watchもほしいし、マイプロジェクターもほしいし、任天堂スイッチもほしいし、トレーニング・ストレッチグッズもほしいし、ほしい物リストにあるものもほしいし、、、とにかくいろいろなものがほしくて、アマゾンのサイトを見たり、ショッピングモールや家電量販店に行ったりするたびに購買欲求が強くなり、迷いが私を襲ってくる。それは「もの」にとどまらず、Evernoteの「プラス」や「プレミアム」へのアップグレード欲をはじめとする様々なアプリのアップグレード欲などの「こと」への消費もしたくなる。

でも、その度に思い返すのは「本当にそれは必要なのか」ということ。Apple Watchはほしい。でも2年くらい前に妻に時計をもらってそれを愛用しているため買うのはどうかと思うし。マイプロジェクターもそこまでして何かをしたいかと思うと学校のプロジェクターで済むし、ゲーム機も買ってもそれほどやってないし。健康器具も、なくてもできることがたくさんあるし。Evernoteもベーシックでさえも使い切れてない気がする。


つまりは、何かがほしいのではなく、何かにお金を使いたいという欲求が強いのかもしれない。もしかすると、それがひどくなると「買い物依存症」になるのかなぁと思うと、ちょっと怖くなる。がんばった分だけ何かご褒美が欲しくなるという感じなのか。自分を認めてあげたくなっているのかと思う。