しがない教員の学校・学級・生活日誌

高いアンテナ・豊かな発想で生活を明るくするためのブログ

おうちの方、どうか全力で止めてください

今朝はかなり冷えた。雪こそ積もっていなかったが、ガリガリに凍っており、車もなかなかドアが開かない感じだった。なのでやはり今日も早めに家を出る。昨日より雪はなくても渋滞にはまってしまい、結局1時間以上通勤時間がかかった。その理由は道路の凍結。緩やかな坂道でも登れず、立ち止まったまま動けない車も数体見かけた。一部煽るお馬鹿な運転者もいたけれど、みんな慎重に気を遣いながら運転していた。

そんな中、


自転車で通学している高校生


を見かけた。どうしてその選択をするのか家の人は何も言わないのか、いろいろと疑問に感じる。とにかく「自分の前では絶対に転ぶなよ」と祈りながら運転するしかない。

勉強って一体なんなのか?教科の学習だけでは足りないことがよく分かる。高校生にもなって先を見通すことができないようではいけない。「もし転んだら車に轢かれる」「そして轢かれた時は頭をタイヤが直撃する可能性がある」「車を運転する人は轢きたくなかったのに責任を負わされ、行政上、刑事上の処分を受けさせてしまう」等々。高校生なら想像してもよさそう。そこからよりよい「判断」をすることができるのではないかと思うのだ。でも、それって義務教育の役目か?そこまで教えてから進学させなければならないのか?


とにかく、命にかかわる。そして、命を脅かす事故になる可能性は高い(だってあれだけ滑るんだから)。どうかどうか、おうちの人、しっかりしてくれ!自分の息子・娘の命のために全力で止めてくれ!そう願うばかりだ。。。


そんなことを考えていたが、帰りには自転車に乗るおじさんも見かけた。。みんな、本当にしっかりしてくれ!判断力に欠けている人が多すぎる!