しがない教員の学校・学級・生活日誌

高いアンテナ・豊かな発想で生活を明るくするためのブログ

「新聞じゃんけん」が盛り上がった

寒い。そして、道路凍結のための大渋滞。毎日1時間以上かかる通勤も疲れてきた。明日も早く出ないといけないだろうなぁ。


今日「新聞じゃんけん」というゲームをやった。ルールは簡単。

新聞じゃんけん

①一人一枚新聞紙を配る
②新聞紙の上に乗る
③じゃんけんをする
④負けたら新聞紙を半分に折り、その上に乗る
⑤新聞紙から足が出たり、床に体の一部がついたらまけ

という極々単純なゲーム。よく幼稚園でじゃんけん遊びとしてやりそうなゲーム。我がクラスの子どもたちは6年生なのに、大はしゃぎで楽しんでいた。私がオヤ(?)になり、私に負けたら半分に折るようにし、勝ちとあいこはセーフとした。すると負けなかった子は本気でよろこんでいたし、じゃんけんですら大声でやっていた。よく「高学年の子どもはマセてる」とか「これは高学年の子どもたちには幼稚だ」とかいうけれど、そうでもないなと思う。意外と低学年の子ども向けの遊びも本気で楽しめるし、そういったゲームを彼らなりにアレンジしたり、ルールを複雑にしたりしながら楽しむことだってできる。

そういえば、昨日の雪遊びもはしゃいでたなぁ。。。

こういう経験、中学校に送る前にもっとやらせてあげたいな。。。